[新たな旅路]図書館の大魔術師2巻huoの感想レビュー

今回の記事は、図書館の大魔術師2巻のあらすじと感想について書きました。

2巻は、物語がだいぶ動き出した感じがした巻でした。

huo

3巻がすでにとても楽しみです!

目次

大魔術師2巻の簡単なあらすじ

今回はシオが13歳になりカフナになるための試験を受けいくための旅にガナンとともに出る。

最初は、姉の結婚がきまりなかなか心の整理がつかない少女と出会う。

その少女が気づいてことを気づかせてあげ少女を前に向けて進める決心がついた。

次の町では、カフナの試験の受験票を購入する。

同じくカフナを志すミホナという少女にであう。

その街で、本が盗まれる事件が起きたがシオの驚異的な身体能力で事件は誰もケガせず無事に解決した。

アフツァックにつく前最後の町でシオは、傷だらけの動物を見つけます。

その傷は、店主がつけたもので店主にこの動物を譲ってくださいといいます。

シオは、攻撃されっぱなしでいましたがカフナを目指すアルフのヒントから貴重な本を見つけ出し動物を救うことができました。

その動物を雷(ウイラ)となずけます。

カフナの試験会場につきついに念願のカフナになるための試練がスタートします。

新キャラ

  1. ミホナ=クォアハウ:少し鈍くさいところがあるが優しくてとても良い女の子。シオと同じくカフナになろうとしている。
  2. アルフ=トラロケ:シオと同じでカフナになろうとしている男の子。身長は小さいが頭が良く切れる。
  3. ウイラ:うさぎのような感じの動物でしっぽが2本ある。シトラルポルという特別な個体。何か秘密を隠している。
  4. ガナン=キアシト:シオが働いているガナン石工業の親方。シオのカフナになるためにいろいろなことを教えた人物。今回のシオのカフナになるための旅に同行してくれている人物。
  5. チャク:シオがカフナの試験を受けに行く最中の村で出会った女の子。姉の結婚に戸惑っていた。
  6. ホンジイ:シオがカフナの受験票を買った図書館の店主。

図書館の大魔術師2巻の見どころ

シオの成長した姿が見どころだと思います。

弱弱しいかったシオは、ガナンの猛特訓とひたむきな努力で見違えるほど成長しています。

またが初めてガナン石工業での仕事の話があるのですがこも見どころの一つで感動できると思います。

ガナンのデッパリについてのシーンもとても面白く見どころだといえると思います。

図書館の大魔術師2巻の感想

ここでは、1話1話の詳しめのあらすじを書きながら感想と考察をしています。

興味のある方は読んでみてください!

冒頭

フィル=アソプという架空の人物の名言らしきものが書かれていました。

本の知識は偉大だが経験に勝ることは決してできない

図書館の大魔術師2巻

上にある言葉が書かれていました。

この言葉みていろいろなことを経験することの重要さを自分の経験を思いだしながから感じました。

この言葉が書かれた次のページにこの物語は、世界のために戦った一人のカフナのための物語であると書かれていました。

一人のカフナの物語ではなく一人のカフナための物語と書かれており疑問に感じました。

ドンと図書館の大魔術師と書かれておりこれがまた背景がうまく描かれていました。

第五話あねのよめいり

シオは、カフナになるために試験を受けに行く旅に出ました。

そこで姉が異種族と結婚してしまうチャクという女の子が登場します。

この五話でも異種族差別的なシーンが描かれておりこういったシーンを見ると差別やいじめについて考えさせられます。

シオは、チャクに異種族についてや図書館、本などについて丁寧教えてあげ姉と仲直りさせます。

シオが川の水を操るシーンがありました。

その時シオのおでこの傷が少し光っているような描き方をされていたのでおでこの傷は今後何らかのことに関わってくるかもしてませんね

川の水を操るシーンも見事に描かれていました。

第六話本泥棒よきまらない少女

イツアムーアという場所にシオは寄ります。

そこは、ソフィいわくシオにとっては歴史の節目の一つだと書かれていました。

これはシオがカフナになり世界を救おうとしたときの話が関わってくるそうです。

それにしても谷、渓谷、山道などシオがイツアムーアにたどり着くまでに通った場所について描かれていました。

それぞれ味が出ていて楽しめました。

本当に画力が高いなと感じました。

シオはイツアムーアにある古本屋に受験法を買いに来ました。

そこの店主がマナについて言及しました。

シオが水を操った力はこのマナが関係していると判明しました。

シオはこの古本屋でミホナという女性に会います。

ミホナもアフナを目指していました。

きまらない少女と部分はミホナのことを指していました。

ミホナは、頭は賢いけどしょうもないミスをするタイプだったことがわかりそこからきまらない少女とタイトルが決まったのかなと思いました。

ミホナ自身は、小さいミスで落ち込みますが超ポジティブな性格でもあるのですぐに立ち直るところは見習いたいなと感じました。

第七話かみなりのような音

エスプレオという町に到着する。

そこで同じくカフナを目指す小柄な少年のアルフと出会う。

シトラルポルという珍しい個体の動物を見つける。

この動物は、飼い主から虐待を受けておりシオが譲ってほしいと頼み込む。

アルフが機転をきかしてシトラルポルはシオが飼うことになる。

シトラルポルの説明で描かれていた生き物の中で角が生えた女の子のようなキャラが描かれていました。

このキャラは今後登場するのか気になりました。

第八話はしれ耳長

第八話では、シオがどのような努力をしガナンがどう指導したのかが描かれていました。

ある民族を殺そうとした人物が読んだ本は黒の書という本だとわかりました。

その本はごく普通の本だと書かれいました。

その本にどんなことが書かれておりなぜ虐殺に至ったのか気になりました。

ガナンのものの考え方などがわかりいろいろなことを再認識したり知れる面白い話でした。

アフツぁックという図書館があり試験会場がある都市にやっとたどり着きました。

カフナがプラプラという精霊を本から出しのですがこのプラプラがとてもかわいかったです。

第九話時鐘のつばさ

カフナになるための試験が始まりました。

シオは、試験中ガナンの言葉を思い出します。

ガナンは、鳥がなぜ飛べるようになったのかについて説明していました。

この説明も斬新で面白いなと感じました。

他の受験者は、脱落するものや楽勝に試験を進めていく姿などが描かれていました。

そしてシオがガナンのもので働き始めのころを思い出します。

そこでシオが世界を変えろというシーンがあるのですがめちゃくちゃかっこいいです。

目の描き方が良く読んでいて驚きました。

最後にガナン工房の仲間に認められ涙を流すシオをみて感動しました。

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図書館の大魔術師2巻の感想まとめ

最期まで読んでいただきありがとうございます。

今回は、図書館の大魔術師2巻の感想レビューについて書きました。

huo

話が動き出しだ感じし、3巻が非常に楽しみです!

この記事では漫画や勉強について書いています。

他にもいろいろな記事を書いているので機会があれば読んでみてください。

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