MENU

漫画【ありす、宇宙までも】個人的に好きな名言・セリフまとめ

今回は、漫画ありす、宇宙までもの個人的に好きな名言を紹介していきます。

『ありす、宇宙までも』のオリジナルの相関図とともにキャラクターの紹介もしています!

  • ありす、宇宙までもが気になっている人
  • ありす、宇宙までもあるが好きな人
  • ありす、宇宙までもの名言を知りたい人
huo

漫画紹介サービスもやっています

あなたに合ったおすすめの漫画を紹介するサービスをココナラでやっているの出来になった方はぜひのぞいてみてください。

漫画紹介サービスはこちらから

ネオウィング 楽天市場店
¥770 (2025/12/16 12:38時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

ありす、宇宙までも単行本をお得に購入するならDMMブックスがおすすめです。

DMMブックスをを利用したことがない方限定で初回購入時に使える70%offチケットがもらえます。

DMMブックス公式サイトはこちらから
目次

ありす、宇宙までも名言6選

  • なんにでもなれるぞ
  • 俺が君を賢くする
  • 明日何をするべきかを見つけてこい!!
  • 親ガチャなんてなんてクソくらえ
  • 子供は自分の力で未来を変えることができる
  • 種ケ島に逃げるぞ

なんにでもなれるぞ

朝日田の両親の名言。

一緒に世界を回り、同じ目線で日々を見てきた両親を失ったことで、朝日田は悩みを相談できる相手もいなくなり、自分を見失ってしまいます。

それでも、大好きな両親のため、そして両親との大切な思い出のために、必死に頑張ってきました。

両親に先立たれた朝日田は、この言葉を信じて努力を続けてきましたが、次第に疲れ果ててしまいます。

そんなとき、自分に対して真摯に向き合ってくれる犬星が現れ、朝日田の世界は色づき始めた

両親の愛が詰まったセリフだなと感じました。

朝日田と両親が話している場面では、娘が成長することを心の底から楽しみ、「もっと成長を見たい」という両親の思いが伝わってきます。

その言葉は一度、朝日田を苦しめます。しかし、犬星と出会ったことで再び朝日田の支えとなり、宇宙飛行士になる夢へ向かう活力に変わっていきます。

両親から犬星へ、思いのバトンがつながったように感じられる、とても印象的な場面でした。

俺が君を賢くする

1巻の犬星の名言です。

朝日田は、周囲から赤ちゃんのようにかわいがられていましたが、それを非常に苦しく感じていました。

生まれ変わりたいと考えていたとき、神童・犬星が手を差し伸べます。

二人で宇宙飛行士を目指す関係が始まったシーンです。

困っている人の話を聞き、自分にできる限りの調査をしたうえで、その人にとって最善だと思う方法を伝える。他人のためにも全力を注げるところが、犬星のかっこいいところだと感じました。

犬星自身も、自分と同じ熱量で物事にのめり込み、食らいついてくる仲間を探していたのかもしれませんね。

明日何をするべきかを見つけてこい!!

犬星のセリフ。

朝日田が宇宙飛行士になりたいと犬星に伝えると、犬星は、朝日田が26歳のときに宇宙飛行士へ応募できると説明します。

そして、その時点から逆算し、目標に向けて毎日何をするべきか考えることが重要だと伝えました。

シンプルですが、とても大切なことですよね。

資格試験の勉強だったり、仕事でもそうですがやらないといけないことをいつまでにどこまでやるのかイメージするのとしないとでは意識が変わってきますよね。

ただでさえ朝日田は、どのようなことをすればいいのか、環境などいろいろな事に頭を悩ましていましたから、一つ課題をあげて考えさせる、犬星がすごいです!

生まれては初めて、明日、やることがある

1巻の朝日田のセリフ。

犬星から、目標までに必要な課題を洗い出し、段階的に一つずつ解決していくことの大切さを教わります。

その過程で、今の自分に足りないものは何か、そして、それを克服するために今日や明日、自分は何をするべきなのかを考える課題を与えられます。

人生で初めて具体的な目標を立て、その目標に向けてやるべきことを考えたことで、朝日田は明日が楽しみになり、自分の課題も見えるようになりました。

犬星は、神童とよばれていますがしっかりと相手のレベルに合わせて物事を考えステップアップするための道を作ってあげているところが見受けられ学生のときそこまで逆算を意識していなかったたな感じました。

この場面を読んで、学生の頃の自分は、ここまで逆算を意識していなかったなと感じました。

学生の頃は、バスケも勉強も、とにかくがむしゃらに続けて突っ走っていました。

大学受験や大学生活では、逆算をしっかりと意識していた記憶があります。

そんな朝日田に課題を一つ与え、自分で考えさせる犬星の指導力がすごいです!

親ガチャなんてクソくらえ

犬星の名言。

朝日田に勉強を教えているのは、彼女の両親の代わりをしているからではないかと友人に言われます。

実際に朝日田からそのことを尋ねられた犬星が、この名言を言い放ちました。

努力を積み重ね、自ら未来への扉を開いてきた犬星だからこそ、人生は自分の力で変えられると伝えたかったのだと思います。

子供は自分の力で未来を変えることができる

1巻に登場する犬星の名言です。

幼い頃から夢をかなえるために類まれな努力を積み重ね、結果を出してきた犬星だからこそ、説得力があるセリフです。

大人になった犬星が、子どもの頃の夢をかなえることができているのか気になります。

種ケ島に逃げるぞ

3巻に登場する犬星の名言です。

両親の命日が近づくと、朝日田はいつも体調を崩してしまいます。

そして、犬星の前で朝日田が嘔吐してしまったことをきっかけに、犬星は命日に朝日田を連れ出そうと決意します。

犬星は自分の貯金を全額使い、それでも足りない分は、両親に買ってもらった本を売って補いました。

犬星の両親が本を買いなおしてくれるところ、今までためていたお金を渡して頼ることも子供の力だと伝えるところなどこの種ケ島の話では多くの人が様々なことに気づく話で個人的に大好きなシーンです。

huo

最後まで読んでいただきありがとうございました

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA


CAPTCHA

目次