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漫画【いびってこない義母と義姉】個人的に好きな名言・セリフまとめ

いびってこない義母と義姉名言紹介アイキャッチ画像

今回は、漫画『いびってこない義母と義姉』の個人的に好きな名言・セリフを紹介します。

『いびってこない義母と義姉』は、鴻蔵家に引き取られた美冶と、義母のてる、義姉のまりか・ありさたちとの日常を描いた作品。

強烈な表情や言い回しとは裏腹に、美冶への愛情があふれているセリフが多いのも本作の魅力です。

この記事では、そんな『いびってこない義母と義姉』の中から、個人的に特に印象に残った名言・セリフを紹介していきます。

  • いびってこない義母と義姉が気になっている人
  • いびってこない義母と義姉が好きな人
  • いびってこない義母と義姉の名言を知りたい人
huo

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目次

【いびってこない義母と義姉】huoが好きな名言・セリフ5選

  • こうお呼びマミーとッ!!
  • 力が・・・欲しい・・・ッ!
  • 叶えてやりたいのが母親心でしょう
  • 寂しい気持ちにさせるつもりはなかったのに
  • 妹は姉を頼っていいのよォ?

『いびってこない義母と義姉』は、セリフだけを見ると怖そうなのに、実際には家族への愛情が込められているというギャップも面白い作品です。

登場人物同士の関係が分からない方は、キャラクター一覧・相関図の記事もあわせてご覧ください。

→【いびってこない義母と義姉】キャラクター一覧・相関図はこちら

こうお呼びマミーとッ!!

鴻蔵 てるのセリフ。

中村美治がてるのことを「お義母さま」と呼び、ご母堂との思い出を上書きする必要はないと、無理に呼ばなくてよいと伝える。

それでも「お義母さま」と呼びたい場合は、「マミー」と呼びなさいと、悪役令嬢のような表情でめちゃくちゃカッコイイセリフを言いました。

このセリフと表所の違いに笑いがこぼれました。

配慮の鬼で、かつ優しさとユーモアを感じられる好きなシーンです。

力が・・・欲しい・・・ッ!

ありさのセリフ。

まりかを煽ることを生きがいにしており、どのようにして煽ってやろうかと考えていた。

まりかの動きを細かく予想し、考えに考え、そして大好きな妹に危害を加えないように必死に考えていた。

そして良い案が浮かばず、明日まりかを煽れないことを悟り、力がないことに絶望していたシーン。

このセリフを人を煽るためだけにでるのかと唖然としました。

またそこまで人をあおるために全力になれるのかと驚きとそれほどまでにまりかを煽りたい!という強い気持ちが伝わってくるシーン。

叶えてやりたいのが母親心でしょう

鴻蔵てるのセリフ。

美冶が自分で選んだ小物入れが破損していたときのシーンです。

せっかく娘が初めて自分で選んだもの。

その気持ちを大切にしてあげたいという、てるの母親としての愛情が表れています。

そして、てるは破損しているなら自分で直せばいいと考えます。

美冶の願いを叶えるためなら自分が動く。

そんな母親としての頼もしさを感じられるセリフです。

個人的には、てるが修理すると言い出したときのコマの切り替わりや表情、効果音も印象的でした。

母の愛と、てるならではの面白さが同時に味わえる好きなシーンです。

寂しい気持ちにさせるつもりはなかったのに

鴻蔵まりかのセリフ。

まりかたちが用事で家を空けなければならなくなったときのシーンです。

美治を一人にして、寂しい思いをさせたくないと焦るまりか。

まりかたちが愛をそそいで育てたグングニルが美治と一緒に遊び、寂しい気持ちを抱かせることはなかった。

美冶を心配するまりかの優しさはもちろん、鴻蔵家で愛されてきたグングニルが、今度は美冶のそばにいてくれるというのも良いですよね。

美冶とグングニルが全力で楽しむ姿も微笑ましく、鴻蔵家の温かさを感じられるシーンです。

妹は姉を頼っていいのよォ?

鴻蔵まりかのセリフ。

庭師の植木が転倒してケガをした際、美冶は一人で植木を支えようとします。

これまで力仕事をしてきた経験があり、自分にはできると考えた美冶。

しかし、一人ですべてを背負う必要はありません。

倒れそうになった美冶を、まりかとありさがカバーします。

そこでまりかが伝えたのが、

「妹は姉を頼っていいのよォ?」

という言葉です。

自分にできることだからといって、何でも一人でやる必要はない。

困ったときには家族を頼っていいのだと美冶に教えてくれる、まりかの優しさが伝わってきます。

鴻蔵家にやってきた当初の美冶は、義母や義姉からいびられることを覚悟していました。

そんな美冶に対して「姉を頼っていい」と伝えるところにも、少しずつ本当の家族になっていく鴻蔵家の関係性が表れているように感じました。

まとめ

今回は、『いびってこない義母と義姉』の個人的に好きな名言・セリフを紹介しました。

本作の名言で特に面白いのが、言葉や表情だけを見ると怖そうなのに、その中身には美冶や家族への愛情が詰まっているところです。

てるの母親としての懐の深さや、まりか・ありさの美冶への愛情など、セリフを振り返ることでキャラクターそれぞれの魅力も見えてきます。

個人的には「こうお呼びマミーとッ!!」が、『いびってこない義母と義姉』という作品の魅力をよく表していて特に好きなセリフです。

登場人物についてさらに詳しく知りたい方は、キャラクター一覧・相関図の記事もあわせてご覧ください。

→【いびってこない義母と義姉】キャラクター一覧・相関図はこちら

今後も印象に残った名言・セリフがあれば随時追加していきます。

huo

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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