今回は、ありす、宇宙までもの個人的に好きな登場キャラクターを紹介していきます。
『ありす、宇宙までも』の個人的に好きな名言を紹介している記事もあります!
- ありす、宇宙までもが気になっている人
- ありす、宇宙までもが好きな人
- ありす、宇宙までもの登場キャラクターを知りたい人
huo漫画紹介サービスもやっています
あなたに合ったおすすめの漫画を紹介するサービスをココナラでやっているの出来になった方はぜひのぞいてみてください。
ありす、宇宙までも単行本をお得に購入するならDMMブックスがおすすめです。
DMMブックスをを利用したことがない方限定で初回購入時に使える70%offチケットがもらえます。
DMMブックス公式サイトはこちらから『ありす、宇宙までも』の相関図紹介


『ありす、宇宙までも』の人間関係は、主人公の朝日田ありすと、彼女を支える犬星類の二人を中心に広がっていきます。
主な関係性は次のとおりです。
- 朝日田ありすと犬星類:同級生・先生と生徒・バディ・ライバル
- 朝日田ありすと七嶋雨音:宇宙飛行士選抜ワークショップで出会った仲間
- 七嶋雨音と七嶋虹子:姉妹
- 朝日田ありすと昼埜:ワークショップの参加者と宇宙開発センターのスタッフ
- 朝日田ありすとエリカ・ウィットマン:スペースキャンプの参加者とトレーナー
- 朝日田ありすとエイヴリー:スペースキャンプで出会った仲間
- 朝日田ありすと両親:宇宙を目指す原点となった存在
- 朝日田ありすと祖母:一緒に暮らしている家族
物語は、異なる能力を持つありすと犬星が、お互いに足りない部分を補いながら成長していく関係です。
『ありす、宇宙までも』の主要キャラクター
- 朝日田ありす
- 犬星
- 千都世
- 昼埜
- 七嶋雨音
- 七嶋虹子
- 朝日田両親
- 犬星両親
朝日田ありす
- 容姿端麗で運動神経がよい
- 聴覚や観察力に優れてい
- る言葉で感情を表現することが苦手
- 素直で行動力がある
- 将来の夢は女性宇宙飛行士コマンダー
- 犬星の指導によって急速に成長していく
物語の冒頭では、女性宇宙飛行士となり、日本人女性として初めて船長に選ばれた姿が描かれています。
そんな彼女を引っ張ってくれたのが、同級生の犬星です。
日本語も英語も中途半端な状態で、苦しい幼少期を過ごしてきました。
そこに「神童」と呼ばれる犬星が現れ、ありすが抱えている課題を一つずつ丁寧に見いだし、導いてくれます。
犬星が難しい話をした際、内容を理解できないこともあります。それでも、早く犬星に追いつきたいと前向きに考え、成長を続けています。
犬星
- 数学や科学に強い天才
- 努力を惜しまない勉強家
- 理屈っぽく、言葉が率直他人とのコミュニケーションが苦手
- 施設で暮らした後、里親に引き取られた
- ありすの教師・参謀・バディ物語が進むと、ありすの最大のライバルになる
- 運動が苦手。
朝日田が宇宙飛行士を目指すうえで、大きなきっかけを作った人物です。
朝日田の同級生であり、一から勉強を教えました。
「神童」と呼ばれる天才少年で、算数オリンピックや科学コンテストなど、さまざまな大会で優秀な成績を残しています。
算数オリンピックや科学コンテストなど、さまざまな大会で優秀な成績を残しており、公式サイトでは「コンクール荒らし」と呼ばれるほどの人物として紹介されています。
大学からのオファーもあり、飛び級できるほどの才能と、努力量がありながら日本の学校に通った。
最初のページでは、犬星はテレビで朝日田の船長としてのインタビューを聞いていた。その雰囲気は少し暗く、感じた。どんな関係になり、犬星が現在どうなっているのか非常に気になる。
犬星には幼い頃からの夢があり、その夢をかなえるために必死に勉強しています。朝日田を宇宙へ連れて行くためのプログラムなどを考える中で、人との関わりから新しい気づきを得て、成長していきます。
昼埜
- 宇宙開発センターのスタッフ
- 管制官
- ワークショップに関わる大人
- ありすたちの挑戦を見守る立場
宇宙開発センターで働くスタッフです。
管制官として宇宙開発に関わっており、中学生向けの宇宙飛行士選抜ワークショップでは、参加者たちを見守る大人の一人として登場します。
ありすたちにとって、宇宙開発の現場を知る立場にいる人物です。
七嶋雨音
- 宇宙飛行士選抜ワークショップの参加者
- 英語と日本語を話せる
- ロシア語を勉強している
- 優秀で冷静
- ありすのリーダー性を認める
- 七嶋虹子の姉弟嶋虹子の姉弟
JAXA主催の「宇宙飛行士選抜試験 for 中学生」で、ありすと出会う参加者です。
英語と日本語を話すことができ、さらにロシア語の習得を目指しています。知識や語学力に優れた人物で、ワークショップではゼッケン49番として参加しました。
当初のありすは、ほかの優秀な参加者を見て焦りを感じます。しかし、課題に取り組む中で、ありすが持つ判断力や周囲をまとめる力が発揮されていきます。
雨音は、ありすがコマンダーを目指すうえで重要となるリーダー性を認めた人物の一人です。
七嶋虹子
- 七嶋雨音の姉
- ロケット発射指揮官
- 宇宙開発の現場で働く女性
- ありすと同じような言語の悩みを経験している
- ありすの将来を連想させる存在
七嶋雨音の姉で、ロケットの発射指揮官を務める人物です。
宇宙開発の現場で活躍する女性であり、ありすと同じく、過去に言語に関する生きづらさを抱えていました。
同じような悩みを抱えながら、宇宙開発の仕事に就いた虹子の存在は、ありすの未来を考えるうえでも重要です。
千都世
- 宇宙のことが大好き
- 夢は宇宙飛行士
- 朝日田と同じ船に乗りたいと考えている
- 朝日田とともに宇宙飛行士の勉強会に参加した
宇宙オタクで、幼い頃から宇宙のことが大好きです。
宇宙飛行士になりたいと思っていたものの、「宇宙飛行士には、明るくて何でもできる人が選ばれる」と感じていました。
そのようなときに朝日田と出会い、あらためて宇宙飛行士になりたいと考えるようになります。
朝日田両親
大好きな娘を積極的に留学させ、さまざまなものに触れてもらいたいと考えていました。そのために、自分たちの人生を捧げるように働いていました。
しかし、体を酷使して疲れた状態で車を運転し、ありすを迎えに行く途中、注意不足から交通事故に遭い、亡くなってしまいます。
ありすにとって宇宙は、亡くなった両親がいる天国に少しでも近づける場所です。
両親の存在は、ありすが困難な訓練や勉強を続ける原動力になっています。
犬星両親
犬星を養子として迎え入れた両親です。
遠慮がちな類に、自分たちが与えられるものを与え、愛情をたっぷりと注ぎながら一緒に暮らしてきました。
遠慮がちだった息子が、自分でお金を捻出しようとしている姿を見て、その成長を感じます。
また、これまで犬星が遠慮して受け取らなかった分を貯金しており、そのお金を渡して「子どもは大人を頼ることも大切だ」と伝えました。
ありすの祖母
両親を亡くしたありすと一緒に暮らしている家族です。
朝日田を引き取ってから、自分なりに一生懸命育ててきた。
周りからはお祝いの日でもそう映らないことにショックを受けて、家族が多くいる場所に連れて行ってあげることで家族というものに触れてもらえると考えていた。
しかし、命日の日に自分の好きなもののために行動する可愛い孫の姿を見て孫の成長を感じ嬉しい気持ちでいっぱいになった。
ありすの父親の遺品が残されている納屋は、ありすと犬星が勉強する場所として使われています。
祖母は、宇宙飛行士を目指すありすの日常を支える存在といえるでしょう。

コメント