真・群青戦記1巻感想レビュー[警察&犯罪者VS武士]

真・群青戦記という漫画は、2021年週刊ヤングジャンプで連載を始めた漫画です。

原作は笠原真樹作画はアジチカで描かれている漫画です。

真・群青戦記はが連載前は、群青戦記という漫画を手掛けていました。

群青戦記は、高校生たちが戦国時代に転移し自分たちが得意なスポーツで武士たちと戦っていく物語を描いた漫画です。

織田信長など有名な武将が登場したりスポーツで培ってきたものや知識を使い武将と戦う今までになかった面白い戦国系の漫画でした。

真・群青戦記の簡単なあらすじを説明した後詳しいあらすじを紹介していきます。

目次

真・群青戦記1巻のあらすじ

まずは簡単なあらすじから紹介していきます。

真・群青戦記の簡単なあらすじは、警察、凶悪犯罪者、主人公、が武士と戦っていく姿を描きた漫画です。

簡単に説明すると上のようになります。

次に詳しめのあらすじを紹介していきます。

真・群青戦記1巻の詳しめあらすじ

主人公のミチロウは、山で人命救助をしたいと思う心優しい青年だった。彼の弟(マコト)は、殺人罪で捕まってしまった。

しかし、そのマコトは、昔の英雄も人を殺しているといい生まれる時代を間違えたと言い出す。

弟は7年の実刑判決が決まる。ミチロウは、最後の説得をするも失敗し悲しい思いをしながら弁護士と共に施設を出る。

すると外は雨が降っていた。地面から蝉(せみ)の幼虫が出てきてミーミーと鳴きだす。

しかしまだ4月なのでミチロウと弁護士は、顔をしかめる。すると蝉が死んでいき霧がどんどん濃くなっていく。

霧がはれると目の前には、森が広がっていた。マコトは、脱獄し逃亡する。それをミチロウが追いかけるとある武士に遭遇する。

マコトは武士と遭遇し求めていた殺し合いを楽しむ。ミチロウは、武士から今が西暦1578年だと知らされ戦国時代来たことが判明した。

ミチロウは、武士の共に行動しているとマコトと出会いマコトが武士の兄を斬りつけていた。温厚な性格の持ち主だった武士は、鬼の形相のような顔でマコトを襲う。

マコトは、初めて狩られる側にたち死にたくないといい逃亡する。ミチロウは、負傷した武士を助けるため人を救うという決心する。

ミチロウは、山で人命救助をしたいと夢見ていたため応急処置などの知識があったその知識を使い応急措置を施した。

すぐに拘置所に医者がいると知っていたためすぐに向かう。

廣瀬寅雄は、スリなどをし捕まったが脱獄することに成功した。

そのが戦国時代だと知り凶悪な犯罪者たちを解放することを決める。

拘置所は犯罪車たちに溢れ混沌とした世界になってしまう。

犯罪者たちがあふれそれに警察官が対応していく。

ここから塵芥集(じんかいしゅう)に描かれていた異様な光景を始まりだった。

塵芥集(じんかいしゅう)という文献は、伊達稙宗が制定した分国法を記した歴史的文献。塵芥集(じんかいしゅう)は現代に存在するものではありません!その第二巻では、現代人のような人物たちが描かれていた。

真・群青戦記1巻読んだ感想

1巻読んだ感想読んだ最初の感想としては画力が良くなったと感じました。

群青戦記と比べるとすごく画力が向上したと感じました。

まだ1巻などで主要な犯罪者たちや警察官はあまり登場しませんでした。

今後どんなキャラの犯罪者たちが登場するのか非常に楽しみに感じました。

ミチロウの命をを救う考えとマコトの命を狩るを描いたところは今後この二人がどのような活躍をするのか気になるな~と感じさせられました。

ミチロウが出会った武士は、今後真田信繫(幸村)となる真田弁丸という武士だった

塵芥集(じんかいしゅう)にも弁丸の後ろにミチロウがいたのでどのようにしてさせていくのか楽しみです。

二人が出会った時ミチロウが食べていたアルファ米の五目ごはんを食べていたのですが自分も食べたことあるので食べたことあるヤツやと思いました。

五目ごはん以外でエビピラフも食べました。

防災道具の一つとしておいていたいたらしいですが賞味期限が切れそうになっていたため食べたことを思い出しました。

作画を担当されているアジチカさんはワルキューレという人気漫画も担当されている方なんですがマコトが戦闘をして笑うシーンが終末のワルキューレのロキに似ているなと感じました。

群青戦記でも首が飛んだりするシーンがありましたが今回は、犯罪者たちが出てくるので群青戦記よりもグルテスクなシーンが多くなる可能性があるので注意してください。

真・群青戦記1巻考察

まだ1巻だけなので考察するのは難しいですが少し考察していきたいと思います。

まずは警察官からです。

警察の名前はあまり出ていませんし誰がこれからの警察を引っ張っていくかはまだわかりませんが岡村さんと呼んでいたごつい警察官が今後活躍しそうだなと感じました。

これは、感覚的なものですが筋肉がムキムキのキャラで真面目そうだったので活躍しそうダなと思いました。

岡村さんという人物が警察官中で偉い地位のキャラぽっかたですね。

弱弱しい感じでしたが塵芥集(じんかいしゅう)の後ろの方に眼鏡をかけた警察官がいたので活躍するのかなと思いました。

警察官の中で気になったの人物は中村です。

中村は、顔が裏切りそうな感じするなと感じました。

これから話が進んでいくに擦れて警察サイドや凶作犯罪者サイド両方から裏切り者が出るのではないかなと考えています。

次に犯罪者たちについて考えていきます。

これから強くて個性的な犯罪者たちが多く登場してくると思います。

それ他のキャラたちは、登場して活躍したりしてこないと今後どうなるのかは予想しずらいですが一人だけ活躍しそうなキャラがいました。

それは、廣瀬寅雄です。

漫画にもよりますが廣瀬寅雄キャラは、案外しぶとく生き抜いたりすることが多い印象にあります。

廣瀬寅雄存在が今後どのように影響してくるのか非常に楽しみです。

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真・群青戦記1巻 まとめ

今回は、真・群青戦記1巻の感想レビューについて書きました。

huo

群青戦記が面白かったので今回の真・群青戦記には期待してしています。

戦闘シーンなどいろいろな画力が向上し面白い作品になっています。

今後犯罪者たちと警察官たちがどのように協力して武士たちと戦っていくのか楽しみです!

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