huoこんにちはhuoです!
今回は、漫画『桃源暗鬼』の中から、私が個人的に好きな名言や名セリフを15個紹介していきます。
『桃源暗鬼』は、鬼と桃太郎の血を引く者たちの争いを描いた作品です。
迫力ある戦闘シーンはもちろん、仲間への思いや自分の信念を貫くキャラクターたちの熱い言葉も大きな魅力だと感じています。
特に、無陀野無人の生徒を思う言葉や、一ノ瀬四季のまっすぐな気持ちが伝わるセリフは印象的です。
- 桃源暗鬼が好きな人
- 桃源暗鬼に興味がある人
- 桃源暗鬼の名言・名シーンを探している人
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桃源暗鬼名言・セリフ15選
- 無駄にはしねぇぞ馬鹿野郎
- 上へ突き進む貴方の背中は立派でした
- 四季なら助けに来ると思っちまってる
- 弱者の話を聞いてくれる程世界は優しくできていない
- 大事な息子だからに決まってんだろぉがい
- 幸せにはなれたぜ
- 嫌いだよお前みたいなタイプは
- 目標のために死ぬな、目標のために生き抜け
- ほっとけねぇだろ
- バチバチににいい最新の義足作らせまっせ
- ここが俺の戦場だよ
- 僕は・・・カッコイイだろう!
- 俺が!この先笑って暮らせる世界にしてやる!
- 変わろとしないことが問題なんだ
- その覚悟テメェらにあんのか?
無駄にはしねぇぞ馬鹿野郎
淀川真澄の名言
四季が暴走して、自分の意志とは真逆の行為をしてしまっているなか何とか止めようともがく四季を助けようとするシーン。
遠くから戦況を見守り、分析しながら、四季が危険だと判断するとすぐに駆けつけ、透明化能力で時間を稼いだ。
厳しいが後輩に対して、生きぬいてほしいからこそ厳しいのであり、このシーンに淀川真澄の後輩思いな一面が現れているなと感じました。
上へ突き進む貴方の背中は立派でした
桃寺神門の名言。
隊長の深夜が死亡した現場に行き、深夜にはめられるも上を目指す姿勢は一人の部下として見習うべき姿だったと選別の言葉を残した
四季なら助けに来ると思っちまってる
皇后崎迅のセリフ。
今までは、誰の力も借りず復讐すると決めるも四季に助けらればかりだと気づいた。
心のどこかで四季が助けに来てくれると思っている自身に疑問を抱きながらも感謝の言葉を述べた。
この一件で頼れるやつがいるのも悪くないということに気づくことのきっかけとなった。
弱者の話を聞いてくれる程世界は優しくできていない
四季が火災の濡れ衣を着させられた。
友人である、桃寺神門は四季の言葉を聞いてくれなかった。
その話を聞いた、無陀野無人が鬼が戦う理由は、殺しではなく対話する必要があることを気づかせるためだと伝える。
強くなければ、話し合いの席に座ってもらうことはできないと残酷な世界であり、そんな世界で自分の言葉を通すには戦い、自分の強さを示す必要があると訴えた。
大事な息子だからに決まってんだろぉがい!
一ノ瀬剛志1巻のセリフ。
桃屋五月雨が鬼の子である四季をかくまっていた剛志を処分しに来た。
五月雨になぜ四季を守るのか問われたときに、「大事な息子だからに決まってんだろぉがい!」と言い放つ。
無抵抗な子供の鬼を殺しまくることに疑問を抱き、四季をかくまっており五月雨に疑問を問いかけていた。
幸せにはなれたぜ
同じく一ノ瀬剛志1巻のセリフ。
四季が暴走状態から回復するも五月雨に命を狙われるも間一髪、剛志が間に入り攻撃を身をていして防ぐ。
五月雨に先輩の判断は正しかったのか問われ、幸せにはなれたと答えた。
目標のために死ぬな、目標のために生き抜け
2巻の無陀野無人のセリフ。
父親を殺すことを目標に、その目標のために死ぬことは怖くないと言った皇后崎迅に言ったセリフ。
目標のために何が何でも生きぬいて目標を達成すべきだと伝えた。
ほっとけねぇだろ
2巻の一ノ瀬四季のセリフ。
屏風ヶ浦の血蝕解放が暴走し、味方である一ノ瀬四季らを攻撃してしまう。
苦しむ屏風ヶ浦をほっておくことなく、立ち向かい一ノ瀬四季は血蝕解放のコツを習得する。
嫌いだよお前みたいなタイプは
皇后崎が倒れている一ノ瀬四季などを気にせず、無陀野無人に攻撃を仕掛ける。
そんな皇后崎を血を使わずに圧倒した。
バチバチににいい最新の義足作らせまっせ
3巻花魁坂京夜のセリフ
治療した隊員のために今後、援護部隊で働くためそして、生まれてくる子供の不自由なく遊べるようになるために義足を作ることを約束した。
チャラいが仲間を鼓舞したり、後輩の指導もしっかりとやっておりさすが総隊長。
戦闘部隊に隊員が両手両足切断された状態だったが、花魁の能力により両手と肺が回復した。
花魁能力は、血を飲ませることにより再生能力が格段に上昇させる。
しかし、大量に摂取すると抗体ができてしまう。また、強烈な痛みもともなう。
ここが俺の戦場だよ
3巻花魁坂京夜のセリフ
戦闘部隊が前線で前を向いて戦えるのは、その背中を守っている人がいることをしっかりと覚えておいたほうがいいと一ノ瀬四季らにアドバイスした。
俺が!この先笑って暮らせる世界にしてやる!
芽衣の両親がころされてしまい、芽衣がいつかこういう日が来ると思っていたといい一ノ瀬四季に気にしなくていいよという。
その光景を見た、一ノ瀬四季は童話英雄と呼ばれる桃太郎とやり方が理解できず悪の英雄になって子どもが本来の姿で楽しく暮らせる世界にするという新しい目標を持った。
僕は・・・カッコイイだろう!
手術岾ロクロのセリフ。
彼女の「ずっとカッコイイ貴方でいてね」という最後の約束を守るため、勇気を振り絞り敵に立ち向かう。
天国で彼女に、話すための武勇伝をたくさん作ることを決意する。
カッコ悪いと言われるとすぐに、血蝕解放してしまうようになる。
変わろとしないことが問題なんだ
無陀野無人のセリフ。
屏風ヶ浦帆稀は、制御できない巨人を出すことに恐怖があり、能力を使うことを渋るも血を扱えるようになるために学園に来たことを思い出し力を行使した。
その覚悟テメェらにあんのか?
淀川真澄の名言。
遊摺部従児が敵の索敵ならできますと志願するも、それくらいならやれますという中途半端な姿勢に激怒したシーン。
全ての部隊が命をかけて、戦っていることを生徒たちにもう一度再認識させた。
桃源暗鬼の名言・名セリフまとめ
今回は、漫画『桃源暗鬼』の中から、個人的に好きな名言や名セリフを15個紹介しました。
『桃源暗鬼』には、仲間への思いや自分の信念を貫く覚悟など、キャラクターの生き様が伝わってくる言葉が数多く登場します。
中でも、無陀野無人のセリフは生徒思いなものが多く、個人的に特に印象に残っています。
普段は厳しい教師ですが、その言葉には生徒たちに成長してほしい、生き抜いてほしいという思いが感じられます。
また、一ノ瀬四季の仲間を思う言葉や、皇后崎迅が周囲を信頼するようになっていく姿も魅力的です。
キャラクターそれぞれの考え方や成長を知ることで、同じセリフでもより深く心に響くのではないでしょうか。
名言が登場する場面を原作で読み返すと、キャラクターの表情や戦いの迫力も相まって、さらに楽しめると思います。
皆さんのお気に入りの名言はありましたか?
気になったセリフがあれば、ぜひ原作漫画でもチェックしてみてください。



最後まで読んでいただきありがとうございました!

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