『黄泉のツガイ』には、ユルやアサをはじめとしたキャラクターの性格や生き方が伝わってくる印象的なセリフが数多く登場します。
特に、山育ちのユルならではの価値観が表れた言葉や、離れ離れになった兄妹の想いが感じられるセリフは、本作の魅力のひとつです。
この記事では、『黄泉のツガイ』を読んできた筆者が、個人的に印象に残った名言・セリフを厳選して紹介します。
名言が登場した場面についても簡単に解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
※本記事には『黄泉のツガイ』のネタバレを含みます。
- 黄泉のツガイが気になっている人
- 黄泉のツガイが好きな人
- 黄泉のツガイの名言を知りたい人
huo漫画紹介サービスもやっています
あなたに合ったおすすめの漫画を紹介するサービスをココナラでやっているので気になった方はぜひのぞいてみてください。
黄泉のツガイの単行本をお得に購入するならDMMブックスがおすすめです。
DMMブックスをを利用したことがない方限定で初回購入時に使える70%offチケットがもらえます。
黄泉のツガイをお得に購入することができます!
DMMブックス公式サイトはこちらから黄泉のツガイ名言・セリフ4選
今回紹介する名言はこちらです。
- あのチビは俺の獲物だ手を出すな
- この先お前にこれをむけてくるものには躊躇するな
- 自分で手を汚すよ
- その思考は危険だ
あのチビは俺の獲物だ手を出すな
ユルの名言。
東村が襲撃され、仲間たちが次々と倒されていくなかで登場するセリフです。
東村の仲間たちが無残に攻撃され、怒りから、殺意が全開のユルがカッコイイシーン。
相手を観察し、どうすれば倒せるのかを冷静に考えているところに、狩人として育ってきたユルらしさを感じます。
普段の落ち着いた姿とのギャップもあり、序盤のユルのなかでも特に印象に残ったシーンです。
この先お前にこれをむけてくるものには躊躇するな
ユルの父親のセリフ。
幼いユルが殺意を持った人間に襲われた際、父親に助けられます。
その経験とともに父親から伝えられたのが、この言葉でした。
閉ざされた東村で育ったユルですが、危険に対する判断は非常にシビアです。
自分に明確な殺意を向けてくる相手には迷わず対抗すると言う考え方を持っています。
後のユルの行動にもつながっている言葉であり、ユルの価値観がどのように形成されたのかが分かるセリフでもあります。
自分で手を汚すよ
アサの名言。
力を手に入れ、刺客を殺した後にガブに言ったセリフです。
兄のユルと離れ離れになったアサにとって、兄を取り戻すことは非常に大きな目的となっています。
そのためなら誰かに任せるのではなく、自分自身も覚悟を決める。
短い言葉ですが、アサの強さだけでなく、ユルに対する強い想いも感じられるセリフだと思います。
その思考は危険だ
デラの名言。
ユルが「とりあえず一回死んでも大丈夫」と考えていることを知ったデラが、真実を伝える場面で登場します。
一度死んでも生き返った経験があるからといって、次も確実に生き返れる保証はありません。
しかし、ユル本人は自分の命をかなり軽く考えていました。
そんなユルの危うい考え方を指摘したのがデラです。
また、自分の命を犠牲にすることへの抵抗が薄いという、ユル自身の危うさが表れた場面でもあります。
黄泉のツガイ名言まとめ
今回は、『黄泉のツガイ』の個人的に好きな名言・セリフを紹介しました。
『黄泉のツガイ』には、ユルの狩人としての価値観やアサの兄への想いなど、キャラクターの性格や生き方が伝わってくる言葉が数多く登場します。
特にユルは、普段の落ち着いた雰囲気とは対照的に、大切な人を傷つけられたときには容赦のない一面を見せるのが魅力です。
アサやデラをはじめとした周囲の人物にも、それぞれの考え方が表れた印象的なセリフがあります。
今後も印象に残った名言・セリフがあれば随時追加していきます。
登場人物やツガイ同士の関係を整理したい方は、『黄泉のツガイ』の相関図・キャラクター紹介記事もあわせてチェックしてみてください。

コメント