huoこんにちはhuoです。
週刊ジャンプで連載しているカグラバチに登場するダルマについて紹介していきます。
ダルマは、主人公のチヒロが初めて、激しい戦闘を繰り広げたキャラです。
そんなダルマについて紹介していきます。
- カグラバチが好きな人
- カグラバチ興味がある人
- カグラバチのダルマが死亡したのか知りたい人
【カグラバチ】ダルマ(円法炸)は死亡したのか


結論からいうと、ダルマこと円法炸は死亡したと考えてよいでしょう。
円法炸の最後が描かれたのは、第8話「円 法炸~俺は変わるんだ~」です。
千鉱との戦いに敗れた円法炸は、その後に柴から尋問を受けます。
これまで悪事を重ねてきた円法炸でしたが、柴とのやり取りをきっかけに自分の生き方を見直し、妖術師を辞めて人生をやり直すことを決意しました。
そして、これまで迷惑をかけてきた家族に謝るため、姉とともに母親のもとへ向かおうとします。
しかし、迎えに来た姉の車には双城厳一が乗っていました。
刳雲の結で体を凍らされて、最後は一殺という技で一矢報いようとしました。
首が飛ぶシーンはありませんでしたが、乗っていた車が爆発しており、死んでしまった可能性が高いです。
しかし、逃亡する際に柴に話し合いしているため生きている可能性はあるかもと思っています。
柴自身の能力の一つとして、瞬間移動があります。
双城を裏切ったダルマが双城から狙われる可能性が高いことは、予想できるので何らかの対策をしている可能性はあります。
家族は致命傷ではないので爆発するタイミングで何とか脱出できれば生き延びることができそうです。
ダルマ(円法炸)の妖術「不落」とは?
ダルマこと円法炸が使用する妖術は、「不落(ふらく)」です。
爆発するダルマを生み出して攻撃する能力で、その戦闘スタイルから円法炸自身も「ダルマ」と呼ばれています。
双城に雇われており、シャルを捕まえるためにチヒロたちを襲撃します。
複数のダルマを作り出して相手を攻撃できるため、爆発による攻撃範囲の広さが特徴です。
また不落でダルマを大量に作り出して、動きを封じたりする戦法を取ってきます。
ダルマを発生させる範囲や個数制限はわかりませんんが、奇襲に向いている能力だなと感じました。
ダルマの性格
ダルマの性格は、極悪です。
シャルに対する、言葉使いや爆発魔としての名から非常に危険な人物であることがわかります。
なぜ爆弾魔になったのかは、記載がなかったため気になりますね。
ダルマの過去
ダルマは、爆弾魔になってしまい、その噂が流れ家族にまで被害が及びます。
母親も悲しんでおり、ダルマ自身も公開していました。
姉にも爆弾魔の家族呼ばわりだと責められていた過去が描写されていました。
なぜ実家に帰ったんでしょうね。
妖術師を辞め、姉に決心を伝えるもむなしく、双城の襲撃にあったその後は消息は不明です。
【カグラバチ】ダルマは死亡したのかまとめ
- ダルマは死亡した可能性が高い
- ダルマの能力はダルマを作成し、爆発させる
- 過去に家族との関係が疎遠になっている
今回はカグラバチのダルマが死亡したのかと能力などを紹介しました。
円法炸は登場期間こそ短いものの、更生を決意した直後に双城によって命を奪われています。
この展開によって、双城の冷酷さが読者に強く印象づけられました。
カグラバチのキャラを紹介した記事や名言を紹介した記事もあるのでぜひ読んでみてください!


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