今回は、漫画『ドッグスレッド』の個人的に好きな名言・セリフを紹介します。
『ゴールデンカムイ』の野田サトル先生が描く、アイスホッケー漫画『ドッグスレッド』。
迫力あるアイスホッケーの試合はもちろん、挫折や努力、仲間との関係を描いた熱いセリフも本作の魅力です。
この記事では、『ドッグスレッド』を読んできた筆者が特に印象に残った名言・セリフを、登場人物やシーンとあわせて紹介していきます。
※本記事には『ドッグスレッド』のネタバレを含みます。
- ドッグスレッドが気になっている人
- ドッグスレッドが好きな人
- ドッグスレッドの名言を知りたい人
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ここからは、『ドッグスレッド』を読んでいて個人的に印象に残った名言・セリフを紹介します。
熱い言葉だけでなく、思わず笑ってしまうようなセリフも『ドッグスレッド』の魅力。
セリフが登場した背景や、個人的に好きなポイントについてもあわせて紹介していきます。
- お前はみじめじゃない!!美しい
- アイスホッケーが大好きだから
- 犬のクソでも拾って食べてな!!
- 校歌斉唱
- 俺は魔法使いだ
お前はみじめじゃない!!美しい
ロウの名言
小杉は、強豪校に移籍するか今のチームで続けるか悩んだが、今のチームが好きで移籍しなかった。
よしじゃあ息が止まるまで一緒に走ろうと声をかけ走り出しました。
アイスホッケーが大好きで今まで一生懸命練習してきた、小杉たちのかけがえのない時間が無駄でなかったことを証明するために、最後まで走り続けようと鼓舞したシーンです。
周囲からどう見えるかではなく、好きなものに一生懸命向き合う姿を「美しい」と表現するロウが印象的なシーンです。
アイスホッケーが大好きだから
土肥宣のセリフ。
アイスホッケーの試合に出るために、助っ人を探すも逃げられ続け2時間後に試合が迫っていた。
そのときにロウが現れ、しがみつきながら試合に出てほしいと懇願する。
犬のクソでも拾って食べてな!!
ハルナの強烈なセリフ。
ロウとライバルであったマサトとたまたま出会う。
マサトは、今までずっと1位をとり続けるロウには勝てなかった。
そんなマサトに、ライバルがいなくなったから中途半端な演技をするのではなく、ロウが嫉妬するぐらい最高な演技をしてスケートに戻ってきたいと思えるプレーをしてほしいと発破をかけます。
そしてマサトのシャーベットパンを奪って食べ、最後に残したのが、
「犬のクソでも拾って食べてな!!」
という強烈な一言。
言葉だけを見るとかなり乱暴ですが、マサトだけでなくロウのことも気にかけているハルナらしさが表れたシーンだと思います。
個人的にもハルナというキャラクターが好きになった場面のひとつです。
俺は魔法使いだ
二瓶利光のセリフ
可憐なお嬢様から棒を持ったゴリラに変身させる魔法使いだ!と鬼の形相で言い放った。
監督が自分のことを魔法使いというワードを言っている
校歌斉唱
二瓶監督のインパクトが強すぎるシーン。
ロウたちは山中でクマに追いかけられ、絶体絶命の状況に追い込まれます。
なんとか危機を乗り越えたと思ったところで、今度は車が大爆発。
そこから登場した二瓶監督が、ロウたちに「校歌斉唱」をさせます。
クマに追われるという危険な状況から、最後は校歌を歌わせるという予想外の展開。
3巻を読んだときは、二瓶監督のキャラクターが強烈すぎて頭から離れなくなりました(笑)。
【ドッグスレッド】名言・セリフまとめ
今回は、『ドッグスレッド』の個人的に好きな名言・セリフを紹介しました。
『ドッグスレッド』には、アイスホッケーに全力で向き合う選手たちの熱い言葉だけでなく、個性の強いキャラクターならではの笑えるセリフも数多く登場します。
特に、挫折を経験したロウが仲間たちと出会い、アイスホッケーを通して変わっていく過程で登場する言葉は印象的です。
今後も物語が進み、個人的に「これは紹介したい」と思える名言が登場したら随時追加していきます。
キャラクター同士の関係や登場人物について詳しく知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。



最後まで読んでいただきありがとうございました!

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