『異剣戦記ヴェルンディオ』には、傭兵のクレオや不思議な力を持つコハクをはじめ、個性的なキャラクターが数多く登場します。
物語が進むにつれて仲間や敵対勢力も増えていくため、
「このキャラクターは誰?」
「クレオやコハクとはどんな関係?」
と気になった方も多いのではないでしょうか。
この記事では、『異剣戦記ヴェルンディオ』の主要キャラクターとその関係性を、相関図とともにわかりやすく紹介します。
クレオ・コハクを中心に、サフィーヤやシュラクなど主要人物の特徴についてもまとめました。
登場人物を整理しながら作品を楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。
※この記事には『異剣戦記ヴェルンディオ』のネタバレが含まれています。
異剣戦記ヴェルンディオの名言や個人的に好きなセリフを下記の記事でまとめています。
->漫画【異剣戦記ヴェルンディオ】個人的に好きな名言・セリフまとめ
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『異剣戦記ヴェルンディオ』の物語の中心となるのは、傭兵として生きてきたクレオと、不思議な少女コハクです。
クレオはコハクとの出会いをきっかけに、それまでとはまったく違う人生を歩むことになります。
さらに、酒場を拠点として生活するなかでサフィーヤやシュラクなどさまざまな人物と出会い、クレオたちの周囲には少しずつ仲間が増えていきます。
まずは主要人物の関係を簡単に整理すると、
- クレオ×コハク:物語の中心となる2人
- クレオ×サフィーヤ:酒場で出会い、共に戦う仲間
- クレオ×シュラク:酒場で出会い、共に戦う仲間
- サフィーヤ×シュラク:酒場を守る仲間
- シュベル×クレオたち:物語の重要な局面で関わる人物
『異剣戦記ヴェルンディオ』主要キャラクター・登場人物
- クレオ
- コハク
- サフィーヤ
- シュラク
- シュベル
クレオ
- 職業:傭兵
- 年齢 27
- 性別男
- 身長181 cm
- 武力 C+
- 魔力 F
- 知力 B+
- 魅力 B
- 運命力 D+
傭兵として、金で雇われ兵として戦争で戦うことで金を稼いでいた。
戦争孤児であり、泥水をすすってなんとか生き抜いてきた。
人に無償で優しくするやつは、信用してはいけないという信念を持つ。
あるとき、山賊団の討伐の仕事を受ける。。
その山賊の頭領は、圧倒的な強さを誇り部下一人一人も手ごわかった。
コハク
- 年齢100歳以上
- 性別女
- 身長170 cm(110 cm)
- クレオが山賊団から逃げる際に助けてくれた獣人の女性。
コハクは、クレオが山賊討伐の仕事を引き受けた際に出会った謎の少女です。
一見すると普通の少女のようですが、その正体には多くの謎があります。
戦闘能力も非常に高く、さらに驚異的な自己治癒能力を持っているなど、明らかに普通の人間とは異なる存在として描かれています。
クレオと出会ってからは、彼と行動をともにするようになります。
物語序盤ではコハクの自由奔放な言動にクレオが振り回される場面も多く、2人の掛け合いも『異剣戦記ヴェルンディオ』の魅力です。
しかし物語が進むほど、コハクという存在そのものがストーリーの核心へとつながっていきます。
サフィーヤ
- 職業:騎士
- 年齢 20
- 性別女
- 身長164 cm
- 武力 C+
- 魔力 C-
- 知力 B
- 政治B+
- 魅力 B+
- 運命力 B
ガルド王国第四騎士隊隊長を務めている。
お酒を飲むと、誰もほめてくれず日々ストレスがたまる日々を送っていることを吐き出す。
剣より槍を使うほうが才能がある。
立場上部下たちの前では、厳格な姿勢を見せているが、裏では不法入国の亜人たちをこっそり逃がしている優しい一面がある。
お酒を飲むとポロっと本音が出てしまうタイプ。
シュラク
- 職業:無職
- 年齢 26
- 性別男
- 身長174 cm
- 武力 B+
- 魔力 B+
- 知力 B
- 政治 C
- 魅力 B+
- 運命力 C
焔の適応者
ロマレシカ王国に故郷を滅ぼされる。クレオに恩を売り、焔を借りようとしている。
しつけの厳しいおじいちゃんに育てられたため、礼儀正しい。
シュベル
乱世でなければ漁師になることが夢だった。
クレオと同じく老衰して死んでいくことをロマンとしている。
世界が異剣によって滅ぼされてしまうことを危惧して現在の活動を行っている。
『異剣戦記ヴェルンディオ』相関図・登場人物まとめ
今回は『異剣戦記ヴェルンディオ』のキャラクター相関図と、主要な登場人物について紹介しました。
物語の中心となるのは、長年傭兵として生きてきたクレオと、謎多き少女コハクです。
最初は偶然の出会いだった2人ですが、さまざまな戦いを経験するなかで、その関係は少しずつ変化していきます。
さらにサフィーヤやシュラクなどの仲間が加わることで、クレオを中心とした人間関係も広がっていきます。
そして第2章では、第1部で築かれた仲間とのつながりが再び重要になってきます。
『異剣戦記ヴェルンディオ』をこれから読む方は、異剣を使った迫力ある戦闘だけでなく、クレオとコハクを中心としたキャラクター同士の関係性にも注目してみてください。さい。



最後まで読んでいただきありがとうございました!


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