huoこんにちはhuoです
『ドラハチ』は、ドラフト8位でプロ野球の世界に飛び込んだ高校卒業の捕手・八郎が、入団1年目での優勝とMVP獲得を目指す野球漫画です。
本作の魅力は、迫力のある野球シーンだけではありません。
大きな目標に向かって努力する八郎の言葉や、仲間たちが本音をぶつけ合う場面には、思わず胸が熱くなる名言が数多く登場します。
今回は、そんな『ドラハチ』の中から、個人的に好きな名言・名セリフを8つ紹介します。
それぞれのセリフが生まれた場面や、心に残った理由もあわせて紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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- ドラハチの名言・名シーンを探している人
ドラハチ名言・セリフ8選
- 「前例がないは」「できない」ではないんです。
- 普通にあがきましょう、この世界で
- 自分を変えればいい
- それが私の生き方だ
- 行動を起こす魂の強さ
- 新人にあんなこと言われて黙ってみてられるか!
- もっと本音でぶつかってくれ!
- 責任は君も最後まで持ちなよ
「前例がないは」「できない」ではないんです
記者会見での黒金の名言。
記者から新人でMVPを取った例はなく、イチロー選手すら3年かかっていると言われる。
今まで、記録をつくってきた選手たちも同じであり、できないことはないと言い切る姿がカッコイイです。
普通にあがきましょう、この世界で
黒金の名言。
三河投手はイップスのように見せて、野球界にしがみつこうとしていた。
最後の3球は素晴らしかったといい、一緒に頑張っていきませんかと背中を押した。
自分を変えればいい
三河がわざとイップスに見えるようにサイン無視をしていたことに、ビデオや過去の配球傾向を調べ尽くし、そこから自分が、補球できるように配球することでサイン無視からの暴投を防ぐことに成功した。
三河自身もまだ、この野球界に生きていくためしがみつくしかない状況だった。
そんな三河にまだまだやれるとはっぱをかけました。
それが私の生き方だ
土門鈴の名言。
自分の目的のためなら、今できることに全てを尽くす。
この考え方を持って行動する鈴の姿をカッコイイと思い、黒鉄は忘れず自身が行動するときも心がけている。
行動を起こす魂の強さ
喜住竜司3巻のセリフ
喜住竜司が打ったセンターへの打球を守備のフェイクであることを見抜き走ってと言った八郎に対して、セリフです。
今までの自身の目標に対して、最善を考え、それを実行に移すその行動力を称えていました。
新人にあんなこと言われて黙ってみてられるか!
3巻古原の名言。
黒鉄が相手がエースピッチャーでかつ最高のピッチングをされているからこういう試合もあるとあきらめている先輩2人にたいして、おかしいでしょと言いはなつ。
このセリフをきき、自身の役割を再認識した主砲が勝利を決める一撃を放ったシーン。
もっと本音でぶつかってくれ!
ヘドワースの5巻の名言。
ヘドワースは、日本の環境に甘えてしまい、食事も制球も乱れてしまった。
そんな自分を変えたいと思い、どんな醜い言葉を言ってもいいから自分が活躍するために必要なことを言ってほしいと懇願しました。
黒鉄と色々なことに取り組むことで制球が安定して、去年の不安定さが減少している。
時には、ヘドワースもどこにいくかはわからない荒れ球を決め球として投げ込む黒鉄のリードがカッコよかったです。
責任は君も最後まで持ちなよ
4巻紫谷の名言。
完全試合出塁されるまでは、黒鉄のリードに従うという約束をした。
しかし、9回でついに四球で出塁を許してしまう。
黒鉄のキャッチャーとして力量を認め、最後まで責任をもってリードをしろと言いました。
【ドラハチ】名言紹介まとめ
今回は、漫画『ドラハチ』に登場する個人的に好きな名言・名セリフを8つ紹介しました。
『ドラハチ』には、主人公・八郎の前向きな言葉だけでなく、仲間たちの熱い思いや、野球に対する覚悟が伝わってくるセリフが数多く登場します。
特に印象的なのは、どんなに難しい状況でも諦めず、自分にできることを考えて行動する姿勢です。
八郎の挑戦する姿や、仲間たちが互いに影響を与えながら成長していく姿には、読んでいるこちらまで勇気をもらえます。
名言が気になった方は、ぜひ原作も読んでみてください。
セリフだけでなく、その言葉が生まれた場面まで読むことで、『ドラハチ』の魅力をさらに感じられると思います。

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