MENU

漫画【税金で買った本】個人的に好きな名言・セリフまとめ

今回は、漫画『税金で買った本』の中から、個人的に好きな名言・セリフを紹介します。

『税金で買った本』は、図書館を舞台に、ヤンキー高校生の石平と個性豊かな図書館員たちの日常を描いた作品です。

図書館の仕事や知られざるルールを学べるだけでなく、「人との向き合い方」や「自分らしく生きること」について考えさせられる言葉も数多く登場します。

この記事では、白井や石平、早瀬丸たちの印象に残ったセリフを、登場した場面とあわせて紹介していきます。

  • 税金で買った本が気になっている人
  • 税金で買った本好きな人
  • 税金で買った本の名言を知りたい人
huo

漫画紹介サービスもやっています

あなたに合ったおすすめの漫画を紹介するサービスをココナラでやっているの出来になった方はぜひのぞいてみてください。

漫画紹介サービスはこちらから

¥726 (2025/05/07 21:55時点 | Yahooショッピング調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

税金で買った本の単行本をお得に購入するならDMMブックスがおすすめです。

DMMブックスをを利用したことがない方限定で初回購入時に使える70%offチケットがもらえます。

税金で買った本をお得に購入することができます!

DMMブックス公式サイトはこちらから
目次

【税金で買った本】名言・セリフ11選

  • 動物は自分より強そうなものとは争わない
  • 誰かに教えられるのでなく知りたから本を開く一番純粋な本当の学びです
  • 本がかわいそうだろォォォ
  • 彼にとって楽しい壁だったらそれは幸いね
  • どれぐらいの得なのそれ具体的に何円?
  • 人の顔色を見て本音と違うことをやらされてんのはダサイよそう思わない。
  • 変えたいのに人に言われて変えねーのはダセーもんな
  • 誰かが言わないとみんな不幸になるんです!!勇気です!勇気!!
  • すっごく体を鍛えて強そうになるのはどう?
  • 図書館員って本と人とをつなぐ仕事なんですよ
  • 人は変われます

動物は自分より強そうなものとは争わない

白井のセリフです。

図書館で働く女性職員がクレーマーに絡まれていたところ、年配の職員が対応すると、それまで威圧的だったクレーマーは急に勢いを失います。

相手が「年上で立場も上そうな人物」だと判断したことで、争うことをやめたのでしょう。

この出来事をきっかけに、白井は自分自身と大好きな図書館で働く人たちを守るため、筋トレに励むようになります。

現在の筋骨隆々な白井につながる、印象的なエピソードです。

誰かに教えられるのでなく知りたから本を開く一番純粋な本当の学びです

1巻、白井の名言です。

石平が「自分みたいな人間は図書館に来ないほうがいいのではないか」と考えていたときにかけられた言葉です。

しかし、自分が疑問に思ったことを調べるため、自ら本を開いている石平の行動こそ「学び」の原点でした。

その後、石平は紛失した本を弁償し、図書館で興味を持った本を読みながら少しずつ学ぶことを楽しむようになります。

見た目や学校の成績ではなく、「知りたい」という気持ちそのものを肯定してくれる、『税金で買った本』らしい言葉だと思います。

本がかわいそうだろォォォ

白井の渾身の叫びです。

本を心から大切にしている白井だからこそ出てくる、非常に彼らしいセリフ。

白井の「本への愛情」と少し狂気すら感じさせるキャラクター性が一言に詰まっています。

彼にとって楽しい壁だったらそれは幸いね

早瀬丸小夜香の名言です。

図書館の本の一部が破れてしまい、なくなった破片を探すことになった場面です。

石平は本を元通りにするため、一冊ずつページをめくりながら破片を探していきます。

普通なら面倒に感じてもおかしくない作業ですが、石平にとっては決して苦痛なだけではありませんでした。

石平が図書館や本に少しずつ興味を持ち、変わっていく姿が感じられる言葉です。

どれぐらいの得なのそれ具体的に何円?

図書館で毎日のようにスマートフォンなどを充電していた男性に、石平が投げかけた言葉です。

実際に計算してみると、節約できる金額は1日あたり数円程度。

わずかな金額を節約するために、いつ注意されるか分からない状況でゲームをすることが、本当に得なのかと男性自身も考えるようになります。

その後は、本やDVDなど図書館が提供しているサービスを利用し、正しい方法で図書館を最大限活用するようになりました。

少し視野を広げれば色々なことが見えてくることを気づかせてくれるエピソードです。

人の顔色を見て本音と違うことをやらされてんのはダサイよそう思わない。

2巻で登場する白井の印象的なセリフです。

石平は友人から図書館に通っていることを馬鹿にされ、自分が好きなものを素直に「好き」と言えずにいました。

そんな石平の前に現れた白井がかけたのが、この言葉です。

周囲にどう思われるかを気にして自分の気持ちに嘘をつくより、自分が好きなものを堂々と好きだと言う。

変えたいのに人に言われて変えねーのはダセーもんな

石平の名言です。

以前読んだ小説を読み返した石平は、昔とは結末が変わっていることに気づきます。

作者自身が変えたいと考えたからこそ、物語の結末も変えられていました。

その出来事を通じて石平は、「自分も変わりたいと思っているのに、周囲の目を気にして変わらないのはダサい」と気づきます。

本を読む経験が石平自身の成長につながっていることが分かる、印象的なシーンです。

誰かが言わないとみんな不幸になるんです!!勇気です!勇気!!

本の寄贈をなかなか断れず、悩んでいた今村。

白井のようにはっきり断ることができず、寄贈される本が増え続けてしまうことに頭を悩ませていました。

そんな今村に、早瀬丸が自身の子どもの頃の経験を話します。

幼い頃、母親が毎日のようにおやつを作ってくれていましたが、中学生になって太ってしまったことで、いらないと言わなければならなくなりました。

勇気を出して母親に伝えてみると、実は母親も毎日おやつを作ることを負担に感じていたことが分かります。

相手のためを思って言えないことでも、伝えなければお互いが苦しくなってしまうことがあります。

「断ること=悪いこと」ではないと気づかせてくれるエピソードです。

すっごく体を鍛えて強そうになるのはどう?

利用者への対応に苦戦する早瀬丸を見ていた白井は、その理不尽さに強い怒りを感じていました。

そんな白井に「それなら、ものすごく体を鍛えて強そうになればいいのでは?」という方向性を示したセリフです。

結果として、後の筋骨隆々な白井が誕生することになります。

早瀬丸自身も後になって、白井という“怪物”を生み出してしまったことを少し後悔しているのが面白いところです。

図書館員って本と人とをつなぐ仕事なんですよ

白井の名言。

職場体験にきた三浦に図書館は人と関わる仕事だと伝えたシーン。

どんだけ本が好きでも、本のことをそんなに好きな人とも会話しないといけないと自身のつらかった経験をもとに説明する。

人は変われます

今村の名言。

職場体験に来た三浦は、図書館員も人と関わらなければならない仕事だと知り、落ち込んでしまいます。

三浦は人と話すことが苦手だと感じていました。

しかし今村は、三浦が自分たちとはきちんとコミュニケーションを取れていたことを伝えます。

最初から完璧にできなくても、少しずつ努力していけば変わることができる。

短い言葉ですが、三浦の背中を優しく押してくれるセリフです。

【税金で買った本】名言・セリフまとめ

今回は、『税金で買った本』の中から個人的に好きな名言やセリフを紹介しました。

『税金で買った本』は、図書館の仕事や知られざるルールを知れるだけでなく、人との付き合い方や「好きなものを好きと言うこと」の大切さなど、日常にもつながるテーマが数多く描かれています。

個人的には、白井の言葉が特に印象に残っています。

強烈な見た目や時折見せる狂気的な表情に目が行きがちですが、悩んでいる石平や後輩たちにかける言葉は意外なほどまっすぐで、頼れる先輩としての格好よさがあります。

石平が本や図書館との出会いを通じて少しずつ成長していくところも、この作品の魅力だと思います。

今後も最新刊を読み、印象に残った名言やセリフがあれば随時追加していきます。

huo

最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA


CAPTCHA

目次