『サチ録~サチの黙示録~』は、クセの強いキャラクターたちが繰り出す笑えるセリフから、思わず心に残る言葉まで、印象的なセリフが多い作品です。
人類の代表として選ばれた6歳の上野サチと、天使のラン、悪魔のボロス。
「人類を存続させるべきか」という壮大なテーマを扱いながらも、3人の共同生活では予想外の出来事が次々と起こります。
この記事では、『サチ録~サチの黙示録~』を読んで個人的に印象に残った名言・名セリフを、登場した場面やキャラクターの魅力とあわせて紹介します。
※本記事には『サチ録~サチの黙示録~』の内容に関するネタバレが含まれます。
サチ録〜サチの黙示録のキャラクターについて紹介している記事も参考にしてみてください。
->漫画【サチ録〜サチの黙示録〜】キャラクター一覧と相関図ともに紹介
- サチ録が気になっている人
- サチ録が好きな人
- サチ録の名言を知りたい人
huo漫画紹介サービスもやっています
あなたに合ったおすすめの漫画を紹介するサービスをココナラでココナラでやっています。気になった方はぜひのぞいてみてください。
サチ録の単行本をお得に購入するならDMMブックスがおすすめです。
DMMブックスをを利用したことがない方限定で初回購入時に使える70%offチケットがもらえます。
サチ録をお得に購入することができます!
DMMブックス公式サイトはこちらから【サチ録〜サチの黙示録〜】名言・セリフ5選
今回紹介するのはこちらの5つです。
- 不審者じゃねぇか
- その答えを知るためにここにきた
- クラスの人気者の座は渡しのものですわ!
- 何の意味もないなさそうな思考が一瞬見えた
- いや私も最強だよ
不審者じゃねぇか
保育園の先生のセリフです。
ボロスとランがサチの両親について聞くため、サチが通っていた保育園の先生のもとを訪れた際に飛び出した言葉。
突然現れた天使と悪魔を見て、先生が警戒するのも無理はありません。
サチを心配するあまり、かなり強烈な行動に出る先生と、天使・悪魔という非日常的な存在との温度差が面白い場面です。
『サチ録』には個性的なキャラクターがたくさん登場しますが、サチの周囲にいる大人たちも負けないくらいクセが強いんですよね。
短い一言ながら、先生の性格がよく伝わってくるセリフだと思います。
その答えを知るためにここにきた
保育園の先生が小学校の入学式の写真を撮ってくれた時のセリフ。
1+1は2で写真を撮るところにこのセリフ。
「その答えを知るためにここにきた」
という妙に壮大な言葉です。
ただ写真を撮っているだけなのに、まるで人生の答えを探しに学校へ来たかのようなセリフになっているのが面白いところ。
カッコいいようで、よく考えるとかなりシュール。
こうした真顔で繰り出される独特のギャグも『サチ録』の魅力です。
クラスの人気者の座は渡しのものですわ!
王城さま子のセリフ。
伊勢海老で、みんなを驚かせようとした。しかし、天使と悪魔が転校生としてきており、そちらにみんなが興味を持つ。
そして、伊勢海老をむしゃむしゃと食べるシーンが、可愛い。
何の意味もないなさそうな思考が一瞬見えた
ボロスのセリフ。
サチが、漢字の読みを考える際に、化学式や関数などをなぞの思考回路が描写されているのを見て出たセリフ。
いや私も最強だよ
ヒマのセリフ。
すぐに泣いてしまう自分を変えようと、ボロスに悪いことの仕方を教わる。
失敗に終わる。ボロスから自分の感情を解放するのだと言われ、初めて悪口を言えた。
悪口で人が傷つくことに気づき反省し、そこから自分の感情に素直になることの大切さを学んだ
まとめ|『サチ録』は笑えるだけじゃない名言も魅力
今回は、『サチ録~サチの黙示録~』の中から個人的に印象に残った名言・名セリフを紹介しました。
『サチ録』には、思わず笑ってしまうシュールなセリフがたくさん登場します。
しかし物語を読み進めていくと、サチやラン、ボロスたちの何気ない言葉から、それぞれの成長や関係の変化が伝わってくるのも本作の魅力です。
人類の存亡を決める「人間神判」という壮大な設定と、サチたちのどこか温かい日常。
そのギャップがあるからこそ、何気ない一言まで印象に残る作品なのだと思います。
『サチ録~サチの黙示録~』は全5巻で完結しています。
今回紹介したセリフで気になるものがあれば、ぜひ本編でもその場面を読み返してみてください。

コメント