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漫画【ロックは淑女の嗜みでして】個人的に好きな名言・セリフまとめ

ロックは淑女の嗜みでして名言まとめ

『ロックは淑女の嗜みでして』は、福田宏先生による、お嬢様たちがロックに情熱を注ぐ青春漫画です。

普段は上品に振る舞う彼女たちですが、楽器を手にすると一変。激しい演奏とともに本音をぶつけ合う姿が、この作品の大きな魅力です。

そんな本作には、音楽への情熱や自分らしく生きることの大切さを感じさせる名言が数多く登場します。

今回は、私が特に印象に残った名言・名セリフを7つ厳選しました。

それぞれの言葉が登場した場面や、実際に読んで感じた魅力も紹介していきます。

『ロックは淑女の嗜みでして』のキャラについて相関図を用いて解説しています!

  • ロックは淑女の嗜みでしてが気になっている人
  • ロックは淑女の嗜みでしてが好きな人
  • ロックは淑女の嗜みでしての名言を知りたい人
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目次

『ロックは淑女の嗜みでして』の名言7選

  • ここだけは誰にも負けない
  • この不燃ゴミがそんなギターやめてしまえ
  • 好き以外にやる理由があるなら教えてください
  • ぐたぐた御託はいいやりましょう気持ちことを
  • きっとギターなしじゃ、生きられない
  • ダッセェェなぁそれで全力かよ
  • 引き戻してくれる力強い竜巻のように勢いに乗せてくれる

ここだけは誰にも負けない

鈴ノ宮りりさ名言

黒鉄に煽られ、演奏することになる。

大した事ないと考えていたが、自身をねじ伏せてくるような音楽を演奏された。

父親との楽しく無我夢中に努力してきたギターだけは負けられないと全力をだしきった。

この不燃ゴミがそんなギターやめてしまえ

黒鉄の言葉。

全力を出し切った鈴の宮は、黒鉄のことを認める。

その次の瞬間から罵倒が飛び出す。ドラムの熱量そのままな言動とギャップに驚かされたシーン。

好き以外にやる理由があるなら教えてください

りりさにドラムはお嬢様がやることではないと言われるも、職種、事情、環境など関係なく、好きだからやっていると解答した。

ぐたぐた御託はいいやりましょう気持ちことを

自身のことを求めてくれる人たちがいるからこそ、ギターを捨てたと考えるりりさに対して、熱量できる、気持ちいいことをやろうと音楽で語り合ったシーン。

きっとギターなしじゃ、生きられない

黒鉄の言葉で気持ちが晴れ、サビに入る部分で脳汁がドバドバでて、人生で一番気持ちいい時を思い出す。

ダッセェェなぁそれで全力かよ

音楽をぶつけあった後すぐに、恐ろしい覇気がある顔でお互いの音楽の不満を言いまくる。

引き戻してくれる力強い竜巻のように勢いに乗せてくれる

音楽コンサートで演奏したとき、りりさたちと一緒に演奏した人たちのセリフ。

二人がみんなを無理やり引っ張り、それに合わせて全力で音楽を楽しむ面白さを体感した。

まとめ|『ロックは淑女の嗜みでして』の名言から伝わるロックへの情熱

今回は、『ロックは淑女の嗜みでして』に登場する名言・名セリフを7つ紹介しました。

本作の魅力は、お嬢様たちが楽器を手にした瞬間、普段の上品な姿からは想像できないほど激しく本音をぶつけ合うところです。

特に、鈴ノ宮りりさと黒鉄音羽の言葉には、**「好きなことに全力で向き合う」「周囲の目を気にせず自分らしく生きる」**という強い思いが込められていると感じます。

個人的には、音羽の「好き以外にやる理由があるなら教えてください」という言葉が印象に残っています。

好きなことを続けるのに、周囲を納得させる理由なんて必要ない。そんな音羽のまっすぐな考え方が、りりさの心を動かしていくところが本当に熱いですよね。

また、本作はセリフだけでなく、演奏中の表情や迫力のある作画からもキャラクターたちの感情が伝わってきます。

音楽への情熱をこれほど激しく表現できるところが、『ロックは淑女の嗜みでして』の大きな魅力だと思います。

今回紹介した名言で気になるものがあった方は、ぜひ原作漫画で実際のシーンも読んでみてください。

セリフだけでは伝わりきらない、彼女たちのロックへの熱量を感じられるはずです。

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