今回は、漫画「ワンダンス」の個人的に好きな登場キャラクターを紹介していきます。
- ワンダンスが気になっている人
- ワンダンスが好きな人
- ワンダンスの登場キャラクターを知りたい人
huo漫画紹介サービスもやっています
あなたに合ったおすすめの漫画を紹介するサービスをココナラでやっているの出来になった方はぜひのぞいてみてください。
ワンダンスの単行本をお得に購入するならDMMブックスがおすすめです。
DMMブックスをを利用したことがない方限定で初回購入時に使える90%offチケットがもらえます。
ワンダンスを100円以下で購入することができます!
DMMブックス公式サイトはこちらからワンダンス登場人物まとめ


詳しいワンダンスの相関図は下記を参照してください。


- カボ
- 湾田光莉
- 蛍原
- 宮尾恩
- 厳島伊織
- 壁谷楽
- 巧宇千
- アッセイ
小谷花木(こたに・かぼく)
- 『ワンダンス』の主人公で、愛称は「カボ」
- 吃音症があり、人前で話したり注目されたりすることが苦手
- 湾田の自由なダンスに惹かれ、未経験からダンス部へ入部
- 音楽を聴き取り、長い手足を生かして表現するダンサー
- 伊折や壁谷との出会いを通して、自分らしい踊りを探していく
本作の主人公で、一凛高校ダンス部の1年生です。周囲からは「カボ」と呼ばれています。
吃音症があり、人前で話すことや注目を集めることが苦手です。
周囲に合わせて行動することが多く、自分の気持ちを表に出せずにいました。
しかし、湾田が一人で楽しそうに踊る姿を見たことで、言葉を使わずに自分を表現できるダンスに興味を持ちます。
ダンス未経験で入部しますが、音楽をしっかりと聴き、音を身体で表現する能力を伸ばしていきます。中学時代にバスケットボールをしていた経験や、長い手足もダンスに生かされています。
最初は湾田についていく立場でしたが、さまざまなダンサーとの出会いやバトルを通して、自分にしかできない踊りを見つけようとしている。
湾田光莉(わんだ・ひかり)
- 『ワンダンス』のヒロインで、愛称は「ワンダ」
- 人の目や評価を気にせず、純粋にダンスを楽しむ
- 本格的な経験は少ないものの、優れたリズム感と表現力を持つ
- 小谷がダンスを始めるきっかけになった憧れの存在
- マイペースに見えるが、自分の考えをしっかり持っている
- SNSをいっさいやってこなかった
- 古着とダンスが大好き
- 自称古着で可愛い服を見つける天才。
本作のヒロインで、一凛高校ダンス部の1年生です。作中では「ワンダ」と呼ばれています。
人目を気にせず、純粋にダンスを楽しんでいる女の子です。
本格的にダンスを習った経験はありませんが、独学で練習を続けており、周囲の人を惹きつける卓越したセンスを持っています。
高校入学前はアルバイトをしながら、一人でダンスの練習をしていました。
自分の価値観をしっかり持っており、周囲の評価に流されにくいところも特徴です。
小谷にとってはダンスを始めるきっかけとなった憧れの存在ですが、物語が進むにつれて、お互いのダンスや考え方に影響を与え合う関係になっていきます。
蛍原
- 小谷の中学時代からの友人で、愛称は「ホト」
- 中学時代は小谷と同じバスケットボール部に所属
- 小谷の吃音症や消極的な性格を昔から知っている
- ダンスにのめり込む小谷の変化に戸惑うこともある
- 小谷と衝突しながらも、身近な場所から成長を見守る
小谷の中学時代からの友人で、「ホト」と呼ばれています。
中学時代には小谷と一緒にバスケットボールをしており、高校でもバスケ部に所属しています。
小谷の吃音症や性格を昔から知っているため、ダンス部の仲間とは異なる距離感で小谷と接する人物です。
言動が原因で小谷とぶつかることもありますが、ダンスに夢中になって変化していく小谷を身近な場所から見ています。
宮尾恩
- 一凛高校ダンス部をまとめる3年生の部長
- さまざまなジャンルを踊れるオールラウンダー
- 明るく親しみやすい一方、部員を冷静に評価している
- 小谷にダンスの基礎や音楽を聴く大切さを教える
- 指導者としてもダンサーとしても部員から信頼されている
- ダンス歴は10年
- 家にダンスを練習する専用部屋がある
- 後輩たちからは恩ちゃんと呼ばれている
一凛高校ダンス部の部長を務める3年生です。部員からは「恩ちゃん」と呼ばれています。
さまざまなジャンルを踊ることができるオールラウンダーで、ダンス部員たちの憧れの存在です。
明るく親しみやすい性格ですが、部長として部員の実力や個性を冷静に見ています。
ダンス初心者の小谷には、基本的な動きだけでなく「音楽をよく聴くこと」の重要性を教えました。
小谷と湾田を指導する先生のような立場である一方、ダンスバトルでは一人のダンサーとして本気の姿を見せます。
厳島伊織
- 一凛高校ダンス部に所属する実力派の2年生
- 細かなステップを使うハウスダンスを得意としている
- 振り付けよりも、即興で競うダンスバトルを好む
- 小谷にバトルの楽しさを教える先輩兼師匠
- 壁谷とは実力を認め合いながら対立するライバル関係
- ダンス歴は5年
- コンプレックスは体が硬いこと
一凛高校ダンス部に所属する2年生です。
高いダンススキルを持っていますが、物語の序盤では部活動にほとんど参加しない幽霊部員でした。
振り付けをそろえて踊るコンテストよりも、その場で流れた音楽に合わせて即興で踊るダンスバトルを好んでいます。
得意なジャンルは、細かなステップを中心に構成されるハウスです。
小谷とダンスバトルをしたことをきっかけに、ダンス部へ再び顔を出すようになります。その後は小谷にバトルの楽しさを教え、一緒に練習する先輩になります。
小谷にとって伊折は、ダンスの世界を広げてくれる師匠であり、いずれ追いつきたいライバルでもあります。
壁谷楽
- 鐘光高校に通う2年生で、愛称は「壁」
- アクロバティックなブレイキンを得意とするB-BOY
- 挑発的で攻撃性のあるダンスバトルを展開する
- ブレイキンへの強いこだわりと誇りを持っている
- 伊折や小谷とぶつかりながら互いの実力を認めていく
鐘光高校に通う2年生で、ブレイキンを得意とするB-BOYです。作中では「壁」と呼ばれています。
アクロバティックなパワームーブを武器に、相手を挑発するような攻撃的なダンスバトルを展開します。
ブレイキンに強いこだわりを持っており、ほかのジャンルを選ぶダンサーに厳しい態度を取ることがあります。
伊折とはダンスに対する考え方が異なり、互いに強く意識する関係です。
公園での練習を通して小谷とも出会います。最初は小谷を初心者として見ていますが、練習に取り組む姿や音楽性を知り、次第に一人のダンサーとして意識するようになります。
巧宇千
・昌谷高校ダンス部を率いる部長
・高校生離れした技術と独特の雰囲気を持つ
・ほかのダンサーとは異なる唯一無二のスタイルが特徴
・感情を激しく出すより、技術と存在感で相手を圧倒する
・高校対抗ダンスバトルで一凛高校の前に立ちはだかる
昌谷高校ダンス部の部長です。
高校生とは思えない独特の雰囲気と、唯一無二のダンススタイルを持つ実力派ダンサーです。
高校対抗ダンスバトルでは、一凛高校の恩や湾田たちの前に立ちはだかります。
壁谷のように感情を激しく表へ出すタイプとは異なり、技術や個性によって相手を圧倒するライバルです。
アッセイ
・ダンスチーム「PTSG」に所属するプロダンサー
・大会やダンスバトルで審査員を務める実力者
・若いダンサーたちから尊敬されるレジェンド的存在
・技術だけでなく、踊りに込められた情熱を重視する
・小谷たちをプロの視点から評価するダンス界の人物
ダンスチーム「PTSG」に所属するプロダンサーです。
ダンスバトルやコンテストの審査員を務める、ダンス界のレジェンド的な存在として登場します。
ハイスクールダンスコンペディションでは、審査で重視するものとして「パッション」を挙げています。
技術だけでなく、踊る人間の気持ちや情熱を見る人物であり、小谷たち高校生ダンサーを外側から評価する存在です。

コメント