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マンガ【悪役令嬢の中の人】キャラ一覧・相関図【最新版】

悪役令嬢の中の人キャラクター紹介

『悪役令嬢の中の人』には、主人公のレミリアやエミをはじめ、魔王アンヘル、星の乙女など、個性豊かなキャラクターが登場します。

なかでも注目したいのが、レミリアとエミの特別な関係性です。

エミは悪役令嬢レミリアに転生し、彼女を幸せにするために努力を重ねてきました。

しかし、星の乙女の策略によってエミは絶望し、意識を失ってしまいます。

そこで目覚めたのが、本来の体の持ち主であるレミリアでした。

この記事では、『悪役令嬢の中の人』のキャラクター相関図と登場人物一覧を紹介します。

レミリアの味方や敵対する人物、それぞれの性格や能力、人物同士の関係性についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

※この記事には漫画版のネタバレが含まれます。

悪役令嬢の中の人の個人的に好きな名言を紹介した記事もあるのでぜひ読んでみてください!

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目次

【悪役令嬢の中の人】キャラクター紹介・相関図あり

  • エミ
  • レミリア・ローゼ・グラウプナー
  • 魔王アンヘル
  • ソーン
  • スフィア
  • ピナ・ブランシュ

エミ

悪役令嬢の中の人1巻から引用 著者:まきぶろ

悪役令嬢レミリアに転生した大学生。

前世では、交通事故で命を落とした

そして、両親に別れを告げず死んでしまったことを非常に悔やんでいた。

自分が死んでしまったにもかかわらず、元の体の主であるレミリアのことを想う非常に心優しい人物。

大好きなレミリアが少しでも幸せになるように、多くの人が救われるように努力を重ねる。

そして多くの人を助け立派な令嬢として成長した。

しかし、星の乙女の妨害により築いてきたものを全て破壊され、深い眠りについてしまう。

レミリア・ローゼ・グラウプナー

悪役令嬢の中の人1巻から引用 著者:まきぶろ

エミが築き上げてきた淑女と名高き侯爵令嬢という姿を失わせないため、復活し聖女もろとも叩きのめすことを目標にしている。

高熱を出して目が覚めるとエミに体を奪われてしまう。

最初は自分の体を乗っ取られたことに怒りを感じるも、エミの人生や振る舞いを見て考えを改めた。

家族に愛されず、愛することもできなかった人生を送っていたレミリアにとっては、エミの人生は考えられないものであり、そしてその中で自身の死より、家族やレミリアのことを思う優しさに惹かれる。

エミを通して、自身が悪役令嬢となることも知りながらもエミに愛されていることに非常にうれしく満足した余生を過ごしていた。

しかし、そんなエミが長い年月をかけ、努力して積み上げてきたものを星の乙女が全てを破壊し、エミを絶望の淵に叩き落としたことで体の主導権がエミリアに渡ってしまう。

大好きだったエミを絶望に落としたやつ全員を徹底的に叩きのめすこと、エミが幸せに暮らせる世界を作るべきゲームの情報をフル活用して仲間を集め成長していく。

現在の能力は、魔法、剣術に長けている。

蜘蛛を作り出し、情報収集することができる。

炎のカゴを受けて浄化能力も手に入れた。

邪神を単体で倒すほどの戦闘力を保有している。

復讐に燃えるギラギラで禍々しい、表情が印象的で恐ろしいほどの憎しみを感じられます。

魔王アンヘル

悪役令嬢の中の人4巻から引用 著者:まきぶろ

影使いという魔法を使う、魔族のトップ。

戦闘スタイルは、影を自由に操り、剣や盾などにも使うことができる。

狂化という理性を失ってしまう魔族の特徴を直すため、レミリアと手を組んだ。

狂化で自分の理性がきかなくなってしまった仲間たちを殺してきており、精神的に非常にきつい役割をしていた。

その後は、レミリアと同盟を組んで、レミリアが夢みる優しい人が安心して暮らせる世界を作るために協力している。

笑顔が素敵で、レミリアに少し好意を寄せている。

ソーン

悪役令嬢の中の人3巻から引用 著者:まきぶろ

元課金ショップの店長。

小さい頃に魔界から人間界にやってきた。

魔族特有の狂化が原因。狂化を治すすべを見つけるまでお金を稼ぎ物資を魔界に送るために身を粉にして働いてきた。

そんなところに、レミリアから魅力的な提案を受け仲間になった。

レミリアの村を管理する魔族。

村長として、村の財源管理や子どもたちの世話をしている。子どもたちを親の元に返すために苦労してきており、その夢がかなった。

もともとは商人だったがレミリアとともに商売を始める。

子供思いであり、レミリアの村に貧困街で苦しんでいた子供たちを連れてきて面倒を見ている。 

レミリアの右腕として、情報収集、新商品開発、商売に力をいれており、ポテチを作ったり、演技の役者配置などあらゆることに挑戦している。

子どもたちだけでなく、魔王様で救ってくれたレミリアに非常に感謝している。

スフィア

悪役令嬢の中の人3巻から引用 著者:まきぶろ

レミリアの騎士。

星の乙女で周りがおかしくなることを目の当たりにし、自身で調査をしてレミリアの騎士になることを選ぶ。

普段はキリっとしているが、ご飯を食べているときや新体験をしているときは感情表現が豊かで明るい。

状態異常を回復する木の実を見つけてきたりなど、レミリアの想像以上に大活躍中!

村の住民の世話・護衛から役者として幅広く活躍している。

ピナ・ブランシュ

悪役令嬢の中の人1巻から引用 著者:まきぶろ

浄化能力を持つキャラ。

ヒロインで、転生者の一人。

性格はドクズ。

あらゆる手段を使いエミが築いてきたものを破壊した。

エミリアから一番の復讐対象とされており、やること全てを先回りされて苦しんでいる。

庶民のことを餌を与えておけば人気になれるなどクズ発言を連発している。

レミリアから最終的にどんな形で復讐されるのか楽しみです。

『悪役令嬢の中の人』キャラ紹介まとめ

今回は『悪役令嬢の中の人』のキャラクター相関図と登場人物について紹介しました。

本作の人物関係で特に注目したいのは、次の3つです。

  • レミリアとエミは、お互いの幸せを願う特別な関係にある
  • アンヘルやソーン、スフィアは、レミリアを支える重要な協力者
  • 星の乙女ピナは、エミを陥れた人物であり、レミリアの復讐対象

『悪役令嬢の中の人』は、悪役令嬢による復讐劇でありながら、レミリアとエミの深い愛情が描かれているところも魅力です。

個人的には、レミリアがエミのために行動する姿と、復讐を進めるなかで仲間たちとの関係を築いていく展開が印象に残っています。

キャラクター同士の関係性を知ったうえで読み返すと、それぞれの行動や感情をより深く楽しめると思います。

また、登場人物たちの印象的な言葉を知りたい方は、『悪役令嬢の中の人』の名言を紹介した記事もぜひ読んでみてください。

huo

最後まで読んでいただきありがとうございました

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