SI単位系について理系大学生のhuoがわかりやすく解説

SI単位系は高校で習う学生さんもいるかもしれませんが自分は高校生のときは習いませんでした。

大学に入って統計学の講義のときに習いました。

huo

SI単位系がわからない人は、一度この記事を読んでみていただきたいです。

このSI単位系は、理系の大学でよく使いますが一般的家庭などでも使われるmLなどのことです。

SI単位系は、mLみたいに二つの単位がくっついた単位のことをいいます。

目次

SI単位系についてわかりやすく解説

簡単に説明しただけなのでこの記事では、SI単位系についてわかりやすく説明しています。

SI単位系とは、について知れる
7つの基本単位系を知れる
組立単位系について知れる
SI単位を表記するときの5つの規則について知れる
SI単位以外の単位もあることについて知れる

最後に問題もあるのでぜひ読んでみてください。

最初は、SI単位系とはについて説明してきます。

SI単位系(国際単位系)とは

SI単位系とは世界的に認められた単位系と事をいい。

研究者や科学者や学生実験などでよく利用されています。

SI単位は基本単位と組立単位と接頭辞の3つの要素によって構成されてる。

実験レポートでのSI単位系を使うときの注意!

実験レポートでSI単位系を使う機会は多くあります。

液体を測ったことを書く時もXmlなどと書きます。

このときXmlのXとmlの間に半角スペースを空けるという決まりがあります。

gなどのSI単位系ではないものは、半角スペースをつけなくて大丈夫です。

このときXmlのXとmlの間に半角スペースを空けるという決まりがあります。これを守らないとレポートが減点される場合があるので注意してください。

7つの基本単位系

SI単位系には7つの基本単位があります。

7つの単位系↓

  • 時間を表すs(秒)
  • 長さを表すm(メートル)
  • 質量を表すkg(キログラム)
  • 電流を表すA(アンペア)
  • 熱力学温度を表すK(ケルビン)
  • 物質量を表すmol(モル)
  • 光度を表すcd(カンデラ)

組立単位系

組立単位系とは基本単位系を乗算や除算してできる単位系と固有名称を持っている組立単位が存在する。

乗算・除算場合の例は㎝・km・m^2(平方メートル) cm^3・(立法センチメートル)

kg/m^2(キログラム毎平方メートル)・mol/m^3(モル毎立法センチメートル)などがある。

固有名称を持つ組立単位の例はpa(パスカル)・J(ジュール)・Ω(オーム)・N(ニュートン)などがある。

接頭辞

接頭辞とは簡単に言うと大きい数値や小さい数値を簡単に表すことができるものです。

例としてはμmを挙げて説明していきます。

μmの接頭辞はμです。μmの場合はμが数値の大きさを表しmが単位を表している。

μは10^‐6を意味する。

先ほど接頭辞は数値を簡単に表すものといいましたが0.000001mだと書くよりμmと書いた方が楽とい

いう意味です。

接頭辞の種類

ここでは接頭辞の種類をいくつか紹介します。

1 n(ナノ)=10^‐9
2 μ(マイクロ)=10^‐6
3 m(ミリ)=10^‐3
4 c(センチ)=10^‐2
5 d(デシ)=10^‐1
6 da(デカン)=10^1
7 h(ヘクト)=10^2
8 k(キロ)=10^3
9 M(メガ)=10^6
10 G(ギガ)=10^9

などがありますがこれが全部でありませんy(ヨクト)=10^‐24などの単位がありますが今回は割愛させ

てもらいます。今回書いた例はよく使われることが多いので覚えておいてください。

SI単位を表記するときの規則

  • 例 Pa (パスカル)など
  • 単位記号に複数形をつけない。
  • 数字と記号の間には少しスペースを空ける。例 20 cm 3 kg など
  • 単位どうしの掛け算の場合は単位との間にスペースを空けるか中点(・)をいれて表記する。μ m μ・mなどが表せる。
  • 単位どうし割り算の場合は分数・斜線・負の指数で表記する。例 ㎝/s c・m^‐1 c m^‐2 などが表せる。

SI単位を表記するときにはルールが存在しています。

SI単位以外の単位

全ての事柄でSI単位は使われていない。

例としては人の年齢だ。人の年齢は~歳という。あの人の年は~秒ですとは言わない。

このようなSI単位以外の単位は多く存在している。

例 min(分)、M(モーラー)、cal (カロリー)などが表されている。

問題

問1 nmの接頭辞文字はnかm

問2 7つの基本単位にM(モラー)は含まれているか。

問3 da(デカ)は10^nを表すか。

SI単位系と関係ある記事

SI単位系は、単位変換をするときにも使われます。

もし単位変換が苦手な方がいれば下の単位変換の記事も参考にしてみてください。

単位変換の記事はこちらから読めます。

解説

問1 接頭辞はn

問2 含まれていない。

問3 da(デカ)=10^1 n=1

SI単位系のまとめ

今回は、SI単位系についてわかりやすく解説しました。

  • 単位系とは、二つの単位がくっついたもの
  • 7つの基本単位系
  • 組立単位系
  • SI単位を表記するときの5つの規則
  • SI単位以外の単位もあること

少しでもSI単位系の理解に役立てれば幸いです。

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