[カフナへの道]図書館の大魔術師4巻huoの感想レビュー

今回の記事は、最新刊の4巻のあらすじと感想を書いた記事です。

シオのカフナとしての生活が始まりました。

その生活の中でシオがいろいろなことに気づき、気づかされながら前に進む姿が描かれていました。

最後に衝撃の事実が判明し次の巻がとても楽しみになった巻でした。

目次

図書館の大魔術師4巻ののあらすじ

シオは見事にカフナの試験に合格しカフナの見習いになった。

セラーノ族のヨウィーの背中に乗りいろいろな場所を案内してもらう。

そして、カフナ見習いが集まる寮生活が始まり、カフナになるための生活が始まった。

カフナ見習いはテストを受けシオは他の候補生に比べると能力が低いことが判明します

シオは、実力差を受け止め前に進むことを決心します。

新年度総会が開催されます。新年度総会が終わったあとシオは、セドナと再会します。

シオは、セドナに借りていた本を返そうとしますがそれはシオが持っておくべきだといわれます。

一人前のカフナになって再開することを誓い分かれます。

見どころ

今回は大きな見どころは2つあると思ってます。

一つ目は図書館の大魔術師の漫画の表紙に書いてあり

原作でも少し名前が出てきていた風のカフナ原作を書いているソフィー=シュェイム

シオと同じカフナの見習いとして登場する。

こんな形で登場するとは思っていませんでした。

ソフィー=シュェイムがどのようにしてシオと関わっていくのか今後の展開に期待できます。

二つ目は最終数ページに書かれていたシオの将来

セドナが将来についての記載されていた数ページが大きな見どころだと思います。

王道ファンタジー漫画だな~と感じました。

ここでのなすことは詳しく書かれておらず、簡単に言えばどちらかが悪とどちらかが善の役割を担う感じなのかなと思います。

他にもシオと同じくカフナを目指す見習いや教師陣など

個性豊かなキャラが登場するのでそれも見どころの一つになる思います。

今回の巻ではシオが他のカフナ見習よりカフナとしての能力が低いことが判明していましたが

シオにはガナン鍛えられた体、体力、根性があるので、

ここからのここからのシオの成長を楽しみで見どころですね。

気になったこと(考察)

ここではhuoが気になったことについて考察を書いています。

まだまだ情報がすくないですが自分なりの考えをかいてみますので意見などがありましたらTwitterのDMで教えてください。

セロスのセリフ

セロスがシオについて話しているときに150ページに時計台描かれます。

時代の針が動き出すと書かれておりシオらしき人物が時計に歯車をつけます。

すると別の歯車には、角が生えた女の子らしい人物が描かれいました。

この人物は今後シオと関係してくる人物でしょうか?

怖いセリフ

この漫画では、種族差別に大きくフォーカスを当てている漫画だなと感じています。

そして4巻の冒頭に

ホピからは奪ってよしホピならば犯してよしホピであれば殺してよし

正義の言葉ーザラマ=インガレ(図書館の大魔術師4巻から引用)

と書かれていました。シンプルに恐ろしい言葉ですね。これも書の影響でしょうか?シオはセドナカリている書について社会(世界)が崩壊するといっていました。

ザラマ=インガレがこのような本を読んで影響されたのでしょうか。

こうなってくるとシオは持つ本は恐ろしいものでありシオはこの本を死守しなければなりませんね。

灰色の世界について語られたとき海については人の問題だと述べられていました。

この漫画では海はどんな意味を表すのでしょうか。

海には、何か重要なものがあるのでしょうか?

海については、今後わかってくるでしょうが何が隠されているのか楽しみですね。

英雄と魔王

今回は、話が急に進みましたね。

シオが世界を護る英雄でセドナが破滅させる魔王と記載されていました。

シオは今後いろいろな種族と関わり関係を良くしていきセドナに立ち向かっていくのでしょが書にはないが書かれたいたのでしょうか?

その書は一人の少女が描いた本だと書かれていました。この漫画の著者であるソフィなのでないかと思いますが本人がカフナとしていることが疑問でしょうがないですよね。

この書には今後起こることが大まかに書かれているのではないかと考えています。

今後少しづつ明かされていくと思うので楽しに待っていましょう!

しかし、今回の話でこの漫画が長期連載になりそうな感じになった来ましたが1年1巻は少し悲しいですね。

今、イラストの勉強をしているので漫画を描くことがどれだけ難しいか少しづつ理解できるようになった来ましたが1年に2巻ぐらい発売されないかなと今回の4巻を読んで少し思ってしまいました。

感想

今回も読みごたえがありとても良かったです。

今回は話自体はあまり進まなかったものの風のカフナ著者であるソフィー=シュェイムがでてきて

今後どのようにしてシオや他の仲間たちと関わっていくのか楽しみです。

ソフィー=シュェイムがシオは35歳で他の見習いよりも歳をとっておりこの歳が離れていることが

何らか関係がるのか今のところでは判断できませんが絶対にこのストーリに大きく関わってくるはずなのでソフィー=シュェイムの行動しぐさに注目していきたいです。

今までの中で一番最後の展開が熱かったです。

[世界を護る英雄と世界を滅ぼす魔王との再開だったのです]このセリフは4巻から引用しました。

めちゃくちゃ今後が楽しみなる一文でしたね。

まさに王道漫画といってもいい展開でした!

でも図書館の大魔術師の漫画は次の5巻が発売されるのには過去の発行日を見ると早くてもだいたい八ヵ月、遅くて1年から1年と3カ月かかる可能性が高いので

少し時間がかかるのが残念気持ちになりますが良い作品を作るにはそれ相応の時間も必要になって

来ると思いますので楽しみに発売日を待ちたい思います。おすすめの作品なので是非読んでみてください。

図書館の大魔術師3巻の記事は、こちらから読めます。

図書館の大魔術師4巻の感想まとめ

最期まで読んでいただきありがとうございます。

huo

最後のシーンがTHEファンタジー感あふれる展開でめちゃくちゃ興奮しました。

今回は、図書館の大魔術師4巻についての感想レビューについて書きました。

この記事では漫画や勉強について書いています。

他にも記事があるので機会があればぜひ読んでみてください。

意見やアドバイスなどがありましたらTwitterのDMで送ってください。よろしくお願いいたします。

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