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[金剛仙水]図書館の大魔術師3巻huoの感想レビュー

図書館の大魔術師3巻のあらすじとhuoの感想

huo

こんにちはhuoです

今回は、図書館の大魔術師3巻についてあらすじと感想について書きました。

試験が本格的に始まりました。

シオの化け物的身体能力が判明し驚かされた巻でした。

今回もとても面白内容でした。

最初は、2巻の簡単な内容をおさらいしていきます。

図書館の大魔術師2巻を簡単におさらい

2巻は、シオは13歳になりカフナの試験を受けるための旅に出ました。

旅の中でいろいろな人と会いまた一つ成長していくシオが描かれていました。

ガナン工房の話やガナンの鳥の話など心に響くとても良い話が多くあったことが印象的な巻でした。

新しい登場人物

  1. サラ=セイ=ソン:魔術に関心がありマナについて一生懸命勉強している女の子。カドー族という部族の子でカドー族は家族以外には素顔を明かさないため仮面をかぶっている。
  2. オウガ:猫耳の女の子。テンションが高く元気な女の子。人を見る能力にたけている。
  3. ナチカ=クアパン:とても頭が賢い女の子。おでこがてかてかしてい。
  4. コマコ=カウリケ:図書館のトップに君臨するおばぁちゃん。

図書館の大魔術師の3巻のあらすじ

シオはカフナになるための試験を3つ受ける。

試験の内容は筆記、面接、実技の3つ。

シオは、一次試験の筆記を突破して面接を受けることになった。

シオは、面接の練習を何回もし面接で他の受験者たちと差をつけようと考えていた。

面接は、順調に進んでいったが最後なぜか涙があふれ面接を失敗したシオは落ち込んでしまいますが気持ちを切り替えて最後の実技を受けました。

そこで、自分の実力のなさに苦しいながらもセドナの言葉を思い浮かべ仲間とともに実技試験を突破します。

試験が終わりひと段落ついたシオは、ウイラともに観光に出かけます。

その観光中に自分を異質なものを見るような目で見られ少し落ち込んでいるところにあるおばちゃんが現れます。

そのおばちゃんに公園を案内され公園での散歩を楽しんでいると精霊が女の子を手に抱えてまま銅像の上に立ち女の子を落とします。

シオは女の子を抜群の身体能力を使いキャッチしました。

すると精霊は、その銅像をけり倒し銅像が倒れ始めます。

市民に銅像が当たりそうになりますがシオがその銅像を受け止め被害は出ませんでした。

その後精霊は、カフナによって拘束されました。

シオはその後ガナンと共に町に帰りました。

そしてシオはカフナ候補生試験を…

図書館の大魔術師の3巻の見どころ

シオが試験を通して成長していく姿、シオの影響で自分の殻を破ることができた仲間のシーンが見どころだと思います。

また、シオが町の人を救うのですがそのシーンでシオの能力の一部、シオの筋力がわかり驚くと思いますのでそのシーンも見どころだと思います。

シオが町に帰ってきて今までしてきたことは無駄ではなかったと気づいたシーンの作画がすごくきれいでかつ繊細に描かれており見どころだといっていいと感じました。

3巻で気にったこと(考察)

ここでは、3巻で気になった少し考察しています。

民族代表

民族の代表として7人が描かれていたのですが右から4番目と5番目の種族が全くわかりませんでした。

右からホピ族、ヒューロン族、ラコタ族、4と5飛ばしてクリーク族、セラーノ族だと考えています。

4と5のどちらかはかカドー族なのかなと考えていますが巻の222ページだけでは判断するが難しいですね。

精霊を放った人物

今回カフナがとらえた精霊は、仮面をかぶった人物により解き放たれたものでした。

今のところシオと同じくカフナの試験を受けておりおそらく合格しているだろうといっていました。

特徴的な口癖もなく身長がある程度高いことぐらいしかわかりませんでしたが今後シオの仲間たちをよく観察して正体を考察していきたいと考えています。

ウイラについて

ウイラががっつり喋っているシーンが描かれウイラは、おそらくもとは何らかの民族で砂漠の魔女のもとで修行中だったが悪さばかりしたため罰で獣姿になったのではと考えています。

砂漠の魔女やウイラの本当の姿など今後が楽しみです。

シャグラザット

シャグラザットは、シオが1巻で読んでいた本の主人公です。

1巻の考察では、シャグラザットがシオと同じ顔で登場したことについて言及していました。

シャグラザットが3巻の最後に登場したのですが1巻のときと顔つきが違いました。

成長したシオに似ているのですが目が少し違うし顔も少し違うのでこれがどういったことを示しているのか気になりました。

感想

才能、努力、人種などいろいろなことを考えさせられながらも楽しく読み進めることができました。

シオが銅像を受けとめたシーンは、マナを使えばシオがあそこまで身体能力が向上すると知り驚きました。

3巻で、部族や敵の動きが少しずつ描かれ始めどんどん面白くなってきました。

図書館の大魔術師一覧

ここでは、今まで書いた図書館の大魔術師の記事を一覧にしています。

気になった記事があればリンクから読むことができますのでぜひ読んでみてください。

図書館の大魔術師1巻のあらすじと感想

1巻では、シオがカフナを目指すきっかけとなるストーリが描かれた巻でした。

図書館の大魔術師1巻の記事はこちらから読めます。

図書館の大魔術師2巻のあらすじと感想

シオのカフナになるという夢をかなえるための試験を受ける旅にを描いた巻でした。この巻ではでは、新しいキャラ多く登場し本格的にシオの物語が動き出した感じがとても面白い巻でした。

図書館の大魔術師2巻の記事はこちらから読めます。

図書館の大魔術師4巻のあらすじと感想

この巻では、シオのカフナ候補生として生活が描かれています。

他の候補生の実力に驚きながかも前を向いて進むシオがとてもいんしょうtけいでした。

最後のシーンで驚きの事実が判明し今後がますます楽しみになってきました!

図書館の大魔術師4巻の記事はこちらから読めます。

まとめ

最期まで読んでいただきありがとうございます。

今回は、図書館の大魔術師3巻の感想レビューについて書きました。

この記事では漫画や勉強について記事を書いています。

他にもいろいろな記事があるので機会があれば読んでみてください。

意見やアドバイスなどがありましたらTwitterのDMで送ってください。

よろしくお願いいたします。

ABOUT ME
huo
理系大学1年生(19歳)からブログを始めたhuoです。 趣味は漫画、アニメ、バスケ、スポーツ観戦です。 漫画は一年で500冊以上読んでおり今までで3500以上の漫画を読んできました。大学生で学んだことや趣味のマンガについての記事を書いています。